学習会・講演会の案内

新たな在宅療養支援〜地域介護の再生のために〜

在宅介護、在宅医療を支えるために、さまざまな民間のボランティア的活動が行われています。

今月15日、24時間の在宅医療を行う医療機関「在宅療養支援診療所」の愛知県ネットワークと、訪問ボランティアナースの会「CANNUS(キャンナス)名古屋」が発足します。
その発足会の後に行われるのが、「新たな在宅療養支援〜地域介護の再生のために〜」と題したシンポジウム。
在宅医療についての講演や、パネルディスカッションが予定されています。

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新たな在宅療養支援〜地域介護の再生のために〜

開催日時/2009年11月15日(13:30〜18:00)
開催場所/愛知県(愛知県医師会館9階大講堂)
資料代/1500円
定員/180名

1. 主催者挨拶
  全国在宅療養支援診療所連絡会 東海ブロック・愛知県支部 発足挨拶
  訪問ボランティアナースの会CANNUS(キャンナス)紹介

2. 共催セミナー
 「経腸栄養剤に関する最近の話題」
  講義  (株)大塚製薬工場  イーエヌ大塚製薬株式会社

3. 「今、なぜ在宅医療か」  
  講師:「国立長寿医療センター総長」大島 伸一氏

4. パネルディスカッション
 国立長寿医療センター総長 大島 伸一氏
 CANNUS代表 菅原由美氏
 ネットワーク大府 理事長 矢澤 久子氏
 大府西包括支援センター 塚本 鋭裕氏
 全国在宅支援診療所連絡会 副代表  石垣 康則氏

主催/特定非営利活動法人 医療と保健と福祉の市民ネットワーク東海
共催/日本ALS協会愛知県支部
問い合わせ先/TEL・FAX 052-931-3315

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小規模多機能型居宅介護の勉強会を開きます

介護が必要になっても、住み慣れた自宅で暮らしたい。
そんな高齢者の願いをかなえる新しい介護サービスとして、注目されている「小規模多機能型居宅介護」。
いったいどんなサービスが受けられるのか、知りたいという方も多いのでは。

そこで、おいまち会の公開講座として、小規模多機能型居宅介護の勉強会を行います。
講師として話をしてくれるのは、有料老人ホームやグループホーム、小規模多機能などを運営している(株)ほほえみの杉浦義教さんです。

杉浦さんが運営している小規模多機能型居宅介護「ひらばり」については、前にブログで紹介していますので、くわしくは以下をクリックしてください。
喫茶店がある「小規模多機能型居宅介護ひらばり」

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老い支度勉強会
小規模多機能で在宅を支える
 〜小規模多機能施設「ひらばり」の報告〜

住み慣れたまちで暮らすことを支援するために、新しい介護保険のサービスとして始まった小規模多機能型居宅介護。
東郷町にはまだないサービスですが、できるだけ自宅で暮らしたいという高齢者の願いをかなえるために必要なサービスです。
小規模多機能とはどんな介護サービスなのかを、有料老人ホーム、グループホーム、小規模多機能などの介護施設を運営している「ほほえみ」の杉浦義教氏をお迎えして、お話いただきます。
ぜひお気軽にご参加ください。

  講師: 杉浦義教氏((株)ほほえみ 代表取締役)
  日時: 11月14日(土) 午後1時30分〜3時30分
  場所: いこまい館・2階 会議室B
  主催: 老いても安心まちづくりの会(おいまち会)
  定員: 先着30人
  参加費:200円(支払いは当日会場受付で。会員は無料です)

※参加ご希望の方は、氏名・住所・電話番号を明記の上、右上の「メール送付」からE-mailでお申し込み下さい。

「老いも安心まちづくりの会(おいまち会)」とは?
介護が必要になっても、住み慣れた自宅や、なじみの場所で、最後まで自分らしく尊重されながら暮らしたい。そんなあたりまえの願いを、だれもがかなえられる。そんなまちづくりをめざして活動する市民ボランティア団体です。

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三好町で認知症についての公開講座が行われます

今週の金曜日、10月23日の午後1時から、三好町で「ご存知ですか?認知症」と題した公開講座が行われます。

認知症の家族を介護している方からの「介護体験発表」のほかに、名古屋市で認知症ケアサポート医をしている黒川豊医師の講演、「介護の仕方を学ぼう」と題したディスカッションが予定されています。
場所は、三好町の文化センターサンアート。
昨日、三好町の高齢福祉課に確認したところ、まだ席には空きがあるとのことでした。
(定員150名。参加費は無料)
興味のある方は、お早めに問い合わせ下さい。

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三好町地域包括支援センター講座
ご存知ですか? 認知症
 〜認知症について正しい知識と理解を〜

 とき  平成21年10月23日(金) 13:00〜16:00
 ところ 文化センターサンアート(レセプションホール)
 定員  150名
 参加無料

発表【介護体験発表】
 義母の介護から  夫の介護から

講演【認知症ってどんな病気】
 医師 黒川豊氏
(名古屋市千種区認知症地域連携の会代表世話人、認知症ケアサポート医、名古屋市介護認定審査会会長)

ディスカッション【介護の仕方を学ぼう】
 ○介護者の立場から
 ○デイサービスの立場から(村松賢治氏/デイサービスえんどう)
 ○助言(黒川豊氏)
 ○地域包括支援センターの立場から(常磐弘子氏/三好町地域包括支援センター)
 ○進行(尾之内直美氏/HEART TO HEART理事長)

申し込み方法/三好町高齢福祉課へ直接、電話で(0561-32-8500)

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いまから考える“死後の後始末”〜知っておきたい遺言書のあれこれ〜

司法書士の山田雄一氏を講師にお迎えして、遺言書の基礎知識を学びます。

だれでも参加できる公開講座ですので、お気軽にお越しください。
(参加費は当日、会場でお支払いいただきます)

遺言書というと、お金持ちにしか縁がないと思われるかもしれませんが、だれもが生活している以上、なんらかのモノを残します。
それを誰に相続させるのか、相続する人がいなければ、どう処分するのか。
「死んだ後のことは、残された人で自由にして」
と思うかもしれませんが、残された方は困ってしまいます。

元気なうちに、最悪の事態に備える。
人生の最後を、自分らしく閉じたいと願うなら、それなりの準備が必要です。
自分のことが自分で決められる今のうちに、自分の死後の後始末について考えてみませんか。

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ぬくぬく老い支度講座
いまから考える“死後の後始末”
 〜知っておきたい遺言書のあれこれ〜

意外と大変な相続手続き。
あなたの死後に大切な家族が困ることがないように、また自分自身の老い支度として、正式な遺言書の作り方をあらかじめ知っておくことが重要です。
司法書士として、成年後見人としての支援や遺言書の実務にかかわり、“死後の後始末”をめぐるトラブルなどに詳しい山田雄一氏を講師に迎えて、遺言書の基礎を学ぶ勉強会を企画しました。
遺言書を書く意義や、遺言書を実行するための遺言執行者の選び方、有効な遺言書を作るためのポイントなどについて、お話いただきます。
ぜひお気軽にご参加ください。

  講師: 山田雄一氏(司法書士)
  日時: 10月24日(土) 午後1時30分〜3時30分
  場所: 名古屋市女性会館 第3研修室
      (地下鉄「東別院」から徒歩5分)
  主催: ぬくぬく倶楽部
  定員: 50人
  参加費:500円
  (支払いは当日会場受付で。ぬくぬく倶楽部会員は無料です)

参加ご希望の方は、氏名・住所・電話番号を明記の上、右上の「メール送信」から
E-mailでお申し込みください。
(当日の飛び込み参加もできますが、資料の用意がありますので、事前に参加のご連絡をいただけると助かります)

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権利擁護を考える公開講演会〜「刑務所の現状と犯罪を繰り返す障がい者・高齢者をどう支えるか考える」

「累犯障害者」という言葉を知っていますか?

犯罪を繰り返して刑務所に何度も行く障害者のことを指すのですが。
どうして犯罪を繰り返すのかを考えると、重い現実が見えてきます。
かれらは障害のために社会では居場所がなく、刑務所に戻りたくて、おにぎり一個を万引きしたり、無賃乗車をするなどの軽度な犯罪を繰り返すというのです。

つまり、日本の福祉があまりにも貧しく、支援をうけるべき障害者が必要な援助を受けられないために、刑務所がある種の終の棲家(最後のセーフティネット)になっている現実があるということなのです。

この問題については、山本譲司著の『累犯障害者』(新潮社)に詳しく書かれています。
また山本氏が出演して累犯犯罪者について語ったテレビ番組のテキスト起こしをネットで見つけたので、興味のある方は、ぜひ読んでみてください。
 「累犯障害者」の現実 -朝日放送『ムーブ!』1月22日放送分テキスト起こし-
 http://sok-sok.seesaa.net/article/31934260.html

わたしも『累犯障害者』は読みましたが、一言で言って、衝撃的な内容でした。
刑務所に入っている受刑者のうち、3割近い受刑者が知的障害者であり、知的障害のある受刑者の7割が再び刑務所に入っているというのです。
同じく山本氏の『獄窓記』では、知的障害者、身体障害者、認知症老人など一般懲役工場では作業できない受刑者が隔離され、作業をしているところがあることが描かれています。
そこで山本氏が見たのは、
「糞尿を漏らしている者、よだれを流し続けている者、ぐっすりと寝入っている者、何かにとり憑かれたように踊りだす者などなど」(『獄窓記』より)
刑務所には福祉的な支援はなく、問題行動をおこす人は薬漬けにされ、隔離されているというです。

それでも、
ある受刑者は「ここまで生きてきたなかで、ここ(刑務所)が一番暮らしやすかったと思っているんだ」と話した。
と山本氏は著作の中で述べています。

人間としての尊厳も自由もない刑務所が、外の社会よりも暮らしやすい。
そう話す障害者にとって、どんなに外の社会が過酷で居場所がなかったのか。
障害があるがゆえに、しかも頼る人もおらず公的な支援も得られなかったがために、その人がどんな厳しい人生を送ってきたのだろうと想像すると、本当に胸が詰まります。

日本の知的障害者とされている人の数は、ほかの国に比べると割合がかなり少ないと聞きます。
障害があっても行政や福祉の支援ネットワークにのらない、隠れた知的障害者がたくさんいるのでしょう。

前置きが長くなりました。
『獄窓記』、『累犯障害者』の著者である山本譲司氏が、来月、名古屋で講演します。

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第10回権利擁護勉強会フクシア勉強・交流会
「権利擁護を考える市民・研究者対象の公開公演会~裁判員制度により司法が身近になって~」
主催・・・権利擁護勉強会フクシア
後援・・・特定非営利活動法人『サークル・福寿草』
     特別養護老人ホーム永生苑
【テーマ】「刑務所の現状と犯罪を繰り返す障がい者・高齢者をどう支えるか考える」
【講師】山本譲司氏(元衆議院議員)
 政策秘書給与の流用事件で実刑判決。服役後、『獄窓記』(新潮社ドキュメント賞受賞)『累犯障害者』等の執筆活動のかたわら、受刑者の人権問題に取り組み、法務省の各種委員活動をされている。
【日時】平成21年11月28日(土)
 13時30分 会場
 13時40分 受付開始
 13時45分 事務連絡
 14時00分~16時50分 勉強会(講演)
 16時50分~17時00分 事務連絡
 17時45分~20時00分 交流会
【会場】特別養護老人ホーム永生苑(名古屋市中村区名駅2丁目39-11)
 ※名古屋駅東口より、中央郵便局交差点方向へ。サンルートホテルの裏手にあるレンガ造りの建物です。
【参加費】勉強会・・・1000円 交流会・・・5000円
【交流会会場】和食居酒屋あぶりやsakura(地下鉄東山線名古屋駅直通ユニモール5番出口からすぐ)   ※交流会には山本譲司先生もご参加下さる予定です。

①氏名②職業③連絡先④勉強会参加・不参加⑤交流会参加・不参加 を明記の上、下記のメールアドレスへお申込み下さい。

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権利擁護勉強会フクシア
司法書士 福井克典  社会福祉士 清水力樹也
mail:hukushia@gmail.com
HP:http://www.geocities.jp/hukusinoyui/  
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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重い問題ですが、興味を持たれた方は、ぜひお越し下さい。

それと。
山本氏が本を書いた時には、刑務所に障害者を支援する仕組みはなかったようですが、支援の動きが出てきているようです。
クローズアップ現代『もう刑務所には戻さない ~動き出す知的障害者支援~』
http://sok-sok.seesaa.net/article/54124903.html

これからどうしていったらいいのか、真剣に考えていきたいと思います。

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寝たきり老人専用アパート問題を考えるシンポジウム

このブログでも、何度かとりあげている寝たきり高齢者専用賃貸住宅の問題。

寝たきりの高齢者を対象にした“賃貸住宅ビジネス"が増加
 http://togo-gikai.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-996b.html

寝たきり専用賃貸住宅に行ってきました
 http://togo-gikai.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-cfc7.html

寝たきり高齢者専用賃貸住宅「ガーデン・ヴァーベナ」
 http://togo-gikai.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-280e.html

岐阜県ソーシャルワーカー協会でも、問題視して取り組んでいます。

この問題について広く知ってもらい、どうしたらいいかをみんなで考えようと、10月25日にシンポジウムが行われます。

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平成21年度第4回岐阜県ソーシャルワーカー協会研修会
介護難民の現実
 〜寝たきり老人専用アパートの実態と、
  難民を生み出す制度の問題点を考える〜

日時/平成21年10月25日(日) 13:30〜16:30
場所/セラトピア土岐 小ホール(岐阜県土岐市高山4 TEL0572-54-2120)

シンポジウム
◇渡辺 哲雄氏 (日本福祉大学中央福祉専門学校 専任教員)
◇富田 晶子氏 (岐阜社会保険病院 医療連帯室 医療ソーシャルワーカー)
◇大坪 隆成氏 (介護老人保健施設ケアポート白鳳 支援相談員)
◇国立 美保氏 (多治見市社会福祉協議会 介護支援相談員)
◇秋田 大輔氏 (特別養護老人ホームとき陶生苑 相談員)
◇山田 隆司氏 (東濃成年後見センター 事務局長)
◇熊田 均 氏 (熊田法律事務所 弁護士)

共催/岐阜県ソーシャルワーカー協会
   岐阜県社会福祉士会東濃支部
   岐阜県社会福祉士会成年後見センターぱあとなあ岐阜
参加費/無料
申込先・問い合わせ先/とき陶生苑(高野) 電話 0572-59-8678
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わたしも参加して、一緒に問題を考えたいと思います。
興味のある方は、ぜひご参加ください。


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有料老人ホーム調査員養成セミナーのお知らせ

「介護施設と地域を結ぶ市民の会」では、愛知県内の住宅型有料老人ホームの訪問調査を予定しています。
それに伴い、「有料老人ホーム調査員養成セミナー」を開催します。
(調査員はボランティアで、調査報酬はありません)

有料老人ホームを見てみたい、どんなところがあるのか知りたいという方は、だれでも歓迎します。
どうぞお気軽にご参加ください。

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有料老人ホーム調査員養成セミナー
 〜調査員養成のためのセミナーを開催します 〜

「有料老人ホームに入りたい」という声をよく聞きますが、どんな介護を受けられて、どんな暮らしができるのか、具体的な内容を知っていますか?
「愛知県介護サービス情報公表システム」のホームページで情報公開されている介護付き有料老人ホームと違い、住宅型有料老人ホームは情報公開が義務づけられておらず、中身がよくわかりません。
マンションの一室を利用していたり、個室でなく雑居部屋の施設もあるなど、料金や内容に大きな違いがあるのが実情です。

地域に安心して入れる施設が増えるためには、利用者となる私たちの目が欠かせません。
この機会に自分の地域の施設を訪ねてみませんか。
訪問前に有料ホームを見る目を養うために、下記の日程でセミナーを開催します。

 開催日時/9月26日(土) 午後1時〜午後4時
 場所/ 名古屋市女性会館・研修室
     (地下鉄名城線「東別院」下車 徒歩3分)
 参加費/1000円(会員無料)

※ 有料老人ホームに関心のある方なら、だれでも参加できます。
※ 調査員は会員のみとさせていただきますので、調査に参加した会員外の方の参加費は、当会の年会費に充当します。

参加希望の方は、氏名・住所・電話番号を明記の上、ブログ右上の「メール送信」から、メールでお申し込みください。

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ぬくぬく老い支度講座「いまから考える“死後の後始末”」

介護情報誌「ぬくぬく」9号の編集作業も佳境に入ってきました。

いつも、巻末で「ぬくぬく老い支度講座」のお知らせをしているのですが。
(ぬくぬくは季刊ですから、3ヶ月に1度、老い支度の勉強会があるというわけです)
今回の講座内容が、以下のように決まりました。

いまから考える“死後の後始末”
 〜知っておきたい遺言書のあれこれ〜

講師には、司法書士の山田雄一氏をお迎えして、遺言書の基礎知識を学びます。

山田さんとは、成年後見制度の勉強会でお会いしたのが縁で、講師をお願いしました。
司法書士である山田さんは、第三者後見人として、成年後見活動をしていらっしゃいます。
成年後見で困ったことや課題を語る中で、山田さんから出てきたのが、「死後の後始末」の問題。
後見人は生きている間の支援を行うもので、ご本人の死で契約がなくなってしまうので、後見人にも死後の後始末はできない。でも、死後の後始末をする親族がいない場合、だれかが引き受けなければならない大きな問題であると指摘されました。

山田さんは、遺言執行者として、生前にご本人と契約を結んで、死後の後始末を引き受けているとのことでした。

遺言書というと、お金持ちにしか縁がないと思われるかもしれませんが、だれもが生活している以上、なんらかのモノを残します。
それを誰に相続させるのか、相続する人がいなければ、どう処分するのか。
「死んだ後のことは、残された人で自由にして」
といいたいかもしれませんが、残された方は困ってしまいます。

元気なうちに、最悪の事態に備える。
人生の最後を、自分らしく閉じたいと願うなら、それなりの準備が必要です。

ということで、企画したのが、今回の老い支度講座。
自分のことが自分で決められる今のうちに、自分の死後の後始末について考えてみませんか。

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ぬくぬく老い支度講座
いまから考える“死後の後始末”
 〜知っておきたい遺言書のあれこれ〜

意外と大変な相続手続き。
あなたの死後に大切な家族が困ることがないように、また自分自身の老い支度として、正式な遺言書の作り方をあらかじめ知っておくことが重要です。
司法書士として、成年後見人としての支援や遺言書の実務にかかわり、“死後の後始末”をめぐるトラブルなどに詳しい山田雄一氏を講師に迎えて、遺言書の基礎を学ぶ勉強会を企画しました。
遺言書を書く意義や、遺言書を実行するための遺言執行者の選び方、有効な遺言書を作るためのポイントなどについて、お話いただきます。
ぜひお気軽にご参加ください。

  講師: 山田雄一氏(司法書士)
  日時: 10月24日(土) 午後1時30分〜3時30分
  場所: 名古屋市女性会館 第3研修室

      (地下鉄「東別院」から徒歩5分)
  主催: ぬくぬく倶楽部
  定員: 50人
  参加費:500円
  (支払いは当日会場受付で。ぬくぬく倶楽部会員は無料です)

参加ご希望の方は、氏名・住所・電話番号を明記の上、右上の「メール送信」から
E-mailでお申し込みください。

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~老い支度講座~終(つい)のすみかはどこにある?

東京、新潟への遠征のあと、強行日程がこたえたのか、体調を崩してパソコンに向かえずにいました。
お約束のこぶし園リポートもお待たせしている状態ですが、
今日は今月の25日に予定している「老い支度講座」のお知らせです。

タイトルは、ずばり
終(つい)のすみかはどこにある?
 無届け施設を選ばないための基礎知識

老いのすみかの選択肢は、どんどん増えてきていますが、それだけにわかりにくくなったのも事実。
一方で、無法状態に近い「無届け高齢者施設」も出てきていますから、「知らずに入って一大事」ということにもなりかねません。

老後の住まい方にはどんな選択肢があるのか。どんな基準で選べばいいのか。
有料老人ホームの類型や現状、話題の高齢者専門賃貸の内容などについて、学びます。

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ぬくぬく倶楽部~老い支度講座~ 
終(つい)のすみかはどこにある?
  無届け施設を選ばないための基礎知識

先日おきた群馬県の老人施設「静養ホームたまゆら」の火災は、無届けの老人施設の問題を浮き彫りにしました。
介護を受けながら、安心して最後まで暮らせる施設や高齢者賃貸住宅は、どうやって選べばいいのでしょうか。
介護施設の基礎知識を一緒に学びます。

講師/介護施設と地域を結ぶ市民の会
    代表 山下律子
日時/7月25日(土) 午後1時半~3時
場所/名古屋市女性会館 第1集会室(地下鉄「東別院」から徒歩5分)
参加費/500円(ぬくぬく倶楽部会員は無料)

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当日の飛び入り参加も歓迎ですが、資料の用意の関係もありますので
参加希望の方は、右上の「メール送信」から前日までにお申し込みいただけると助かります。

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生き生き出前講座を利用してみませんか

生き生き出前講座を利用してみませんか
東郷町地域包括支援センターが行っている「生き生き出前講座」に出席しました。

出前先は、白土で活動している「しらつち女性の会」の会合。
講座タイトルは、「ここが知りたい介護保険」。
地域包括の主任ケアマネ、鴨井さんが講師に来てくださいました。

出席者は10数人のこじんまりした勉強会だったので、
説明の途中で気軽に質問できたり、
出席者からリアルな介護体験の話が飛び出したりと、身近な感じがして好評でした。
おもに介護保険についての内容でしたが、一般にあまり知られていないポイントだけ紹介しますね。

○福祉用具のレンタルについて
車いすや介護ベッド、歩行器などは、介護保険で1割負担で借りることができます。
で、ここで耳より情報。
要支援1、2と要介護1では、車いすと介護ベッドは借りることができないと言われていますが、
医師の意見書とケアマネの申請書類があれば、特別に借りることができるとのこと。
実際に、わたしの母親は、骨粗鬆症による骨折でベッドが必要不可欠なのですが、要介護3から要介護1に下がり、「ベッドをとりあげられたらどうしよう?」と悩んでいたのですが、医師の意見書とケアマネさんの対応により、ベッドのレンタルを継続することができています。
また、鴨居さんの話では、「家の中ではなんとか伝い歩きできても、外では10メートル以上歩けない要介護1の人に、車椅子のレンタルが認められた例もあります」とのこと。
あくまで、「原則的には」なので、事情を話して相談することが肝心なようです。

ちなみに、車いすのレンタルは、室内用と外用の2台を介護保険で借りることができるという説明でした。

○福祉用具の購入について
介護保険で、入浴時に使うシャワーいすや簡易設置の手すり、腰掛け便座などを、年間10万円まで購入することができます。
ですが、1割負担ですますためには、買う前に役場に申請が必要。
(自分で買ってしまってから、介護保険を使いたいと言っても、お金は戻ってきません)
購入は、1年ごとの単位なので。
今年、10万円使っても、来年になれば、また10万円使えると説明されました。

○住宅改修について
手すりの取り付けや段差解消など、20万円まで介護保険で住宅改修ができます。
一度きりの支給ですが、あまりがあれば、残りを2回目として使うことができます。
また、介護度が3段階上がるか、引っ越しすれば、新たに20万円まで住宅改修が受けられます。

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東郷町地域包括支援センターの「生き生き出前講座」は、町内の老人クラブか、高齢者に関するボランティアグループであれば、無料で講師を派遣しています。
希望する場合は、いこまい館の2階にある地域包括の窓口で、申込用紙に記入すればOK。
どんな講座を出前してくれるかは、以下のとおりです。

【生き生き出前講座メニュー】
◇ここが知りたい介護保険
◇介護サービスのあれこれ
◇住んで安心、住宅改修
◇高齢者の福祉サービスは?
◇認知症を知ろう!
◇脳を元気にしよう!
◇転ばない体づくり
◇消費者被害にあわないために
◇高齢者虐待とは?
◇成年後見制度を知ろう!
◇生活機能を見直してみよう!

申し込み先/東郷町地域包括支援センター 0561-38-8551

日時や内容は、相談に応じてとのことです。
無料の出前講座を利用して、地域で介護・福祉の勉強会を行ってみませんか。

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マイケアプランの勉強会終わりました

マイケアプランの勉強会終わりました

ぬくぬく倶楽部~老い支度講座~
自分のことは自分で決めたい!あなたに贈る マイケアプランのすすめ
と題した勉強会、今日、盛況の内に終わりました。

講師は、日本福祉大学非常勤講師 岡戸妙子(看護師・社会福祉士・ケアマネジャー)さん。
3年前の介護保険改正で、要支援の利用者は地域包括支援センターで介護予防のケアプランを作ることになったのをきっかけに、利用者にマイケアプランをすすめ、支援をされてきた方です。

そもそも、ケアプランはケアマネジャーしか作れないと誤解している人が多いのですが、ケアプランの自己作成ができることは、介護保険法にも明記されています。
ですが、いろいろな壁があり、マイケアプランに取り組んでいる人は、まだまだ少ないのが実情。
そのあたりの事情は、前に書いたブログ「マイケアプラン作成の壁は?」をご参照ください。

今日の「マイケアプラン」勉強会では、どのように取り組むかの概要から始まり、実際に行政に提出する(マイケアプランは給付管理のみ行政の担当者が行いますので、作成したケアプランを行政に提出する必要があります)用紙に、自分で記入してみるという内容でした。

実際に記入してみると、そんなに難しい作業ではないのがわかります。
ただ、自分が望むだけのサービス(毎日ヘルパーに来てもらって、入浴も2日に1度はしたいなど)を組んでみると、要介護度別に設定された限度額をこえてしまうこともわかり、自己負担の金額の多さにため息が出る場面も。
それでも、ケアマネ任せにせずに、自分のことは自分で決められるように、元気なうちから勉強しておこうという思いも伝わり、いい勉強会になったように思います。

学習会には、マイケアプランについて取材するために、中日新聞の記者も来ていました。
いずれ、記事として掲載されるとのこと。
新聞に載ったら、紹介しますね。

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老い支度勉強会〜遺言状の書き方・作り方

昨日の新聞に、遺産を巡って家族がぎくしゃくしてしまったという記事が載っていました。
まずは、記事の紹介を。

--------------------------(ここから引用)-----------------------
あなたの安心
 相続を円満に(1)

「お金って、本当に人を変えてしまうんですね」
東京都の会社員女性(51)は、しみじみとそう話す。
父の遺産を巡って、弟との関係がぎくしゃくし、年に数回は帰省していた中部地方の実家に行けなくなってしまったからだ。

女性の父は07年末、がんで亡くなった。
実家には、過去に脳卒中を起こして体に不安のある母と、無職の弟が残された。
弟は生活費を両親に頼っていた。

結婚して実家から離れて暮らす女性や妹は、母と弟だけにするのは心配だった。
しかし、葬儀の直後に、弟は就職すると宣言。
女性は「ようやく自立してくれる」と胸をなで下ろした。

数日後、たんすから計2500万円分の現金や預金通帳が見つかると、弟の態度が一変した。

(中略)

女性は「弟は遺産をとられまいと、私たちを遠ざけているようだ。母の面倒をちゃんとみることを条件に、財産はすべて息子に譲る。父がそんな遺言を残しておいてくれたら、こんなことにはならなかったのではないか」という。

遺産の分け方では対立しなかった女性でさえ、姉弟関係はもつれたままだ。
遺産分割で折り合えず、家庭裁判所に調停を申し立てたケースは07年度1万317件で、85年の2倍に達した。

(朝日新聞・朝刊/2009年4月11日)
--------------------------(引用ここまで)--------------------

遺言書がないために、家族間でもめるケースは増えています。
記事の中には、遺産を巡って家族が争う理由として

①故人の意思が不明
②相続の知識が不十分
③遺産分割が不公平

の3つがあげられていました。

老い支度を考えるなら、遺言書についての基本的な知識は学んでおきたい。
ということで、5月の第2土曜日に、遺言書についての勉強会を企画しました。

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老い支度勉強会
遺言書の書き方・作り方
〜知っておきたい 遺言書の基礎知識〜

老い支度として、また大切な家族が後で困ることがないように、正式な遺言書の作り方をあらかじめ知っておくことが重要です。
行政書士として、遺言書の実務や遺言書をめぐるトラブルなどに詳しい水川淳氏を講師に迎えて、遺言書の基礎を学ぶ勉強会を企画しました。
遺言書を書く意義や、遺言書がない場合におきるトラブル。
有効な遺言書を作るためのポイントなどについて、お話いただきます。
ぜひお気軽にご参加ください。

  講師: 水川淳氏(行政書士)
  日時: 5月9日(土) 午後1時30分〜3時30分
  場所: いこまい館・2階 会議室B
  主催: 老いても安心まちづくりの会(おいまち会)
  定員: 先着30人
  参加費:200円(支払いは当日会場受付で。会員は無料です)

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参加希望の方は、ブログ右上の「メール送信」からお申し込みください。
(当日参加もできますので、お気軽にお越しください)

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老い支度講座〜マイケアプランのすすめ

老い支度講座〜マイケアプランのすすめ
ぬくぬく7号、やっとできあがりました。

今号の記事内容は
○いざという時に困らないための
 介護保険はじめの一歩
○介護のかなめケアマネジャーの仕事とは?
 ケアマネ本音座談会
○自分の人生は自分で決めよう!
 マイケアプランのススメ

その巻末に紹介していますが、
4月25日に、マイケアプランづくりの「老い支度講座」を行います。

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ぬくぬく倶楽部~老い支度講座~
自分のことは自分で決めたい!あなたに贈る
マイケアプランのすすめ
 

最後まで人生を楽しむには、「もしも介護が必要になったらどうしたい?」を考えておく必要があります。
介護保険のケアプランを自分で作る「マイケアプラン」を支援している岡戸妙子さんを講師にお迎えして、自分の生活は自分で決める、早めの老い支度について考えます。

講師/日本福祉大学非常勤講師 岡戸妙子(看護師・社会福祉士・ケアマネジャー)
日時/4月25日(土) 午後1時半~3時
場所/名古屋市女性会館 第1研修室(地下鉄「東別院」から徒歩5分)
参加費/500円

参加ご希望の方は、ブログ右上の「メール送信」から、メールでお申し込みください。

なお、ぬくぬく見本誌として、ご希望の方に7号を無料でお送りします。
「ぬくぬく見本誌希望」と明記し、送り先をメールでお知らせください。

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施設入居や入院の際に求められる保証人等について考える講演会

老人ホームなどの介護施設に入居したり、病院に入院したりする時に求められる
「保障機能(保証人、身元引受人、連帯保証人など)」
少子化や高齢化が進み、身よりのない方など、保証人がたてられない人も増えています。

保証人というのは、日本独特のシステムだということですが
本当に必要なものなのでしょうか?
権利擁護の立場から、保証人について考える研修会(講演会&パネルディスカッション)が、3月7日(土)に伊賀市で開催されます。

この研修会については、今日、成年後見制度についての一般質問の準備で、愛知県田原市社会福祉協議会に勉強に行った時に聞いたのですが、興味深い内容だったので、ブログで紹介します。
(田原市の成年後見センターについての報告は、また改めて)

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権利擁護研修会
―地域福祉の推進と「保証機能」のあり方を考える―

 全国各地において色々な場面で、保証人が求められています。アパ-トを借りる場合、会社に就職する場合、施設や病院に入所・入院する場合において、必ずといっていいほど保証人が必要とされています。 
 しかし、核家族化・少子化等で保証人を探せない人々が増えている中、どうしても必要なのでしょうか?
 保証人を求めることが社会生活に阻害をもたらしているのではないでしょうか?
 本研修会では、地域福祉の推進における「保証機能」のあり方について、わかりやすくお伝えするとともに、アンケート調査の結果をふまえて「保証機能」の実態を明らかにするとともに、今後のあり方についてみなさまと考えていきたいと思います。

権利擁護研修会 プログラム
◆開会・挨拶
◆基調講演
 演題/地域福祉の推進に『保証機能』はなぜ必要なのか
 講師/大阪市立大学大学院生活科学研究科准教授 岩間 伸之 氏
◆「保証機能」に関するアンケート調査の結果報告
◆パネルディスカッション
 「地域福祉の推進と『保証機能』のあり方を考える
  ~『保証機能』に関するアンケート調査の結果をふまえて~」

●日時 平成21年3月7日(土) 13:15~16:30
●場所 :あやま文化センター さんさんホール
◇送迎バス(要予約)
 12:30 伊賀鉄道上野市駅出発
事前申込必要・参加費無料
◇申込・問い合わせ先
 伊賀市社会福祉協議会 ☎0595-21-9611(担当:田辺・菊山・坂井)
◇主催/伊賀市社会福祉協議会

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詳しい案内ちらしは、こちら

興味のある方は、伊賀市社協にお問い合わせください。

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「もっと知りたい!有料老人ホーム」学習会のお知らせ

自分たちが入りたい介護施設を選びたいという目的から、市民ボランティア団体「介護施設と地域を結ぶ市民の会」では、毎年、テーマを決めて、愛知県内の施設調査をしています。

2007年度は特別養護老人ホームのアンケート・訪問調査を行いました。
(その結果をもとに、つい先日、厚生労働省に陳情書を持参したのは、ブログでも紹介したとおり)

さて、今年度の調査は?
というのが課題だったのですが、定例会での話し合いで、
今年は「有料老人ホーム」の調査を行うことになりました。

そこで、有料老人ホームの調査を始める前に、もっとよく有料老人ホームについて学ぼうと
愛知県で有料老人ホームの監査をしている、高齢福祉課の職員を招いて
監査の流れや実際について、お話いただくことになりました。

会員以外の参加も歓迎です。
有料老人ホームを訪問してみたいという、調査員希望の方も大歓迎!
参加費無料ですので、どうぞお気軽にご参加ください。
詳しい案内は、以下をご参照のこと。

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もっと知りたい!有料老人ホーム
〜県の監査員が語る、監査の実際と最近の有料老人ホーム事情〜

日時/2月3日(火) 午後1時半〜3時半

場所/名古屋市女性会館(地下鉄「東別院」下車5分)
    ※「介護施設と地域を結ぶ市民の会」で部屋とってます

講師/愛知県健康福祉部高齢福祉課 中西徳充主査

内容/有料老人ホームの監査はどうやって行うのか、指導内容は、など、監査の実際
   増え続ける有料老人ホームの種類や概要について
    ※後半は自由質疑・自由討論を行う予定です。
     県の監査担当者と直接話すチャンスです。お気軽にどうぞ

参加費/無料
主催/介護施設と地域を結ぶ市民の会

申し込み/右上の「メール送信」から、参加する人の氏名・連絡先を明記してお申し込みください
 ※当日の飛び込み参加も歓迎しますが、できれば事前にお知らせください

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有料老人ホームの選び方

今回は、東郷町での勉強会お知らせです。

東郷町には、老後やまちづくりを考える「老いても安心まちづくりの会(通称/おいまち会)」という市民グループがあるのですが、その会が主催する、来年1月10日の公開勉強会。
おいまち会の会員は参加費無料ですが、一般の方も資料代200円で、だれでも参加できます。
同じ内容の勉強会は、1月24日に名古屋でもあります。
どうぞお気軽にご参加ください。

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公開勉強会
有料老人ホームの選び方
調査結果から見えた 安心な施設って、どんな所?

元気なうちから入れて、必要になれば介護を受けながら住み続けることができる有料老人ホーム。
第二のすみかとして、有料老人ホームへの住み替えを検討している人、興味がある人のために、有料老人ホームについて学ぶ勉強会を開きます。

介護情報誌「ぬくぬく」で実施した有料老人ホーム調査から見えてきた、施設の現状と傾向について、取材に行った記者が報告します。
自分の老後や介護について考えてみたいという方、ぜひお気軽にご参加ください。

  内容:東海三県84施設に送ったアンケート&訪問調査から
         今の有料老人ホームの現実と課題を考える
      報告者 山下 律子(介護施設と地域を結ぶ市民の会代表)
  日時: 1月10日(土) 午後1時30分〜3時30分
  場所: 東郷町いこまい館・2階 研修室
  主催: 老いても安心まちづくりの会(おいまち会)
  定員: 先着40人
  資料代:200円(当日会場受付でお支払いください)

参加希望の方は、右上にある「メール送信」から、住所、電話、氏名を明記の上、お申し込みください。


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後悔しない施設選びのススメ

終(つい)のすみかとして、有料老人ホームや高齢者賃貸住宅などへの住み替えを考える人が増えています。
あとになって後悔しない施設選びを行うには、ある程度の知識は必要。
ということで、終のすみかを考える公開学習会を企画しました。

今回は、知多市での学習会です。
だれでも参加歓迎ですので、興味のある方は、ブログ右上から申し込みメールを送信ください。
以下は、くわしい案内です。

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後悔しない施設選びのススメ
  終のすみかについて一緒に考えてみませんか

介護の必要な人が、24時間スタッフのケアを受けながら暮らす特別養護老人ホーム。
介護保険から低所得者への補助があり、国民年金だけでも入れる「終のすみか」として、根強い人気のある介護施設です。
「介護施設と地域を結ぶ市民の会」では、2007年に愛知県内の特養ホーム180施設のアンケート・訪問調査を行いました。
アンケートと施設訪問で見えてきた、特養ホームの現状について報告します。

また有料老人ホームや高齢者賃貸住宅など、老後に住み替えることができる施設についても報告します。
自分の老後や介護について考えてみたいという方、ぜひお気軽にご参加ください。

 内容: 2007年度 特養ホームアンケート調査の報告
        高齢者施設の種類と選び方について
      報告者 山下 律子(介護施設と地域を結ぶ市民の会代表)
 日時: 2009年1月31日(土)午後1時30分〜3時30分
 場所: 新舞子まなビレッジ南浜荘(知多市研修センター南浜荘)
     知多市南浜町22番地(名鉄常滑線「日長」駅下車5分)
 主催: 介護施設と地域を結ぶ市民の会
 定員: 先着50人
 資料代:300円(当日会場受付でお支払いください)


  ※参加ご希望の方は、氏名・住所・電話番号を明記の上、
   ブログ右上のメール送信からE-mailでお申し込みください。

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知れば防げる!葬儀のトラブル

老い支度を考える人のための介護情報誌「ぬくぬく」。
5号の特集で“お葬式”を取り上げましたが、その取材過程で、葬儀を巡るトラブルが意外に多い事を知りました。

そこで、転ばぬ先の杖との思いを込めて
葬儀のトラブルをどう防ぐかという「葬儀の勉強会」を企画しました。
だれでも参加できますので、どうぞお気軽においでください。

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ぬくぬく倶楽部 老い支度講座
知れば防げる!葬儀のトラブル
 〜これならできる!事前相談のすすめ〜

自分のお葬式は自分で準備したい。
そう考えて、葬儀について事前に勉強しておこうという人が増えています。
「支払い時に見積もりの倍ほどの金額を請求された」「葬儀業者の対応に納得がいかない」など、葬儀の費用をめぐるトラブルも増えています。

あらかじめ知っておくことが、後悔しない葬儀への近道です。
葬式や葬儀後の手続きなどの相談を行うNPO「日本総合相談センター」専務理事の横田明彦氏を講師に迎え、トラブルの実例や今の葬儀事情、少しずつ増えてきた事前相談についてお話いただきます。
ぜひお気軽にご参加ください。

  講師: 横田明彦氏(NPO「日本総合相談センター」専務理事)
  日時: 10月18日(土) 午後1時30分〜3時
  場所: 名古屋市女性会館 第3研修室
      (地下鉄「東別院」から徒歩5分)
  主催: ぬくぬく倶楽部
  定員: 先着40人
  参加費:500円(支払いは当日会場受付で。会員は無料です)

※参加ご希望の方は、氏名・住所・電話番号を明記の上、ブログ右上にある「メール送信」から、参加の連絡をお願いいたします。

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老い支度学習会「もしもに役立つ高齢者支援あれこれ」

自分の住んでいる市町村で、どんな福祉や介護サービスが受けられるか、知っていますか?

元気なうちは興味がないからと考えずにいると、いざという時に、困ってしまいます。
自分で選んだり判断できるうちに、将来の備えをしておきませんか。

「老いも安心まちづくりの会(おいまち会)」では、今月の第2土曜日に老い支度学習会を開催。
だれでも参加できますので、ぜひお気軽にお越しください。
事前に申し込みはいりません。

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老い支度学習会
もしもに役立つ高齢者支援あれこれ
知っておきたい!わがまちの介護・福祉サービス

 介護保険や、一人暮らしのお年寄りのための福祉制度など、年を取っても安心して地域で暮らすための国や町の支援策はいろいろあります。
いざという時に、知っていると助かる! 知らなければ、ソンをする!
そんな東郷町の高齢者支援のあれこれについて、一度、話を聞いてみませんか。
 東郷町の長寿介護課の職員が、まちで使える高齢者支援策について、わかりやすく説明します。ぜひ近所でお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。

内容:
 ○一人暮らしを支える福祉サービスや、介護保険を使った介護
 サービスなど、東郷町でいま、受けられる高齢者への支援内容。
 ○現在、策定中の第4期高齢者保健福祉計画の進捗状況について。

  講師: 長寿介護課 村中章太係長、山田巧主事
  日時: 10月11日(土) 午後1時30分〜3時30分
  場所: いこまい館・2階 研修室
  主催: 老いても安心まちづくりの会(おいまち会)
  定員: 先着30人
  参加費:200円(支払いは当日会場受付で。会員は無料です)

「老いも安心まちづくりの会(おいまち会)」とは?
介護が必要になっても、住み慣れた自宅や、なじみの場所で、最後まで自分らしく尊重されながら暮らしたい。
そんなあたりまえの願いを、だれもがかなえられる。
そんなまちづくりをめざして活動する市民ボランティア団体です。


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葬儀の勉強会を開催します

毎月第2土曜日の午後は、おいまち会(老いても安心まちづくりの会)。
今月は、「特養ホームの現状報告」と題して、愛知県内の特別養護老人ホームについての勉強会を行いました。

で、今日のブログでお知らせするのは、来月に予定している「葬儀の勉強会」。
お葬式をめぐるトラブルは、意外に多いということで、事前に葬儀の知識を学んでおこうという主旨から、企画しました。

おいまち会の会員はもちろんですが、だれでも自由に参加できる公開勉強会です。
どうぞお気軽においでください。

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老い支度勉強会
お葬式なんてこわくない!
 〜ご存知ですか?葬儀の実際〜

 自分のお葬式は自分で準備したい。そう考えて、葬儀について事前に勉強しておこうという人が増えています。葬儀の費用をめぐるトラブルも増えていますが、あらかじめ知っておくことが、後悔しない葬儀への近道です。NPO法人「全国葬送支援協議会」会員であり、葬儀会社社長でもある菱川氏を講師に迎え、葬儀の基礎を学ぶ勉強会を企画しました。ぜひお気軽にご参加ください。

  講師: 菱川大祐氏(NPO法人「全国葬送支援協議会」会員)
  日時: 9月13日(土) 午後1時30分〜3時30分
  場所: いこまい館・2階 研修室
  主催: 老いても安心まちづくりの会(おいまち会)
  定員: 先着30人
  参加費:200円(支払いは当日会場受付で。会員は無料です)

※参加ご希望の方は、氏名・住所・電話番号を明記の上、E-mail またはFAXで、以下の連絡先までお申し込みください。

 連絡先: 「老いても安心まちづくりの会(おいまち会)」(代表/山下律子)
      〒470-0162 愛知郡東郷町春木白土97-1-1403 山下宛                          FAX/052−807−0870

         メールはブログの右上から、送ることができます。

「老いも安心まちづくりの会(おいまち会)」とは?
介護が必要になっても、住み慣れた自宅や、なじみの場所で、最後まで自分らしく尊重されながら暮らしたい。そんなあたりまえの願いを、だれもがかなえられる。そんなまちづくりをめざして活動する市民ボランティア団体です。

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どうする?!入居時の身元保証人

「ぬくぬく」老い支度講座のお知らせです。

どうする?! 入居時の身元保証人
と題して、施設や病院で要求される身元保証人(身元引受人)の問題を考える勉強会です。

一人暮らしも、元気なうちはいいのですが、
足が痛くて買い物に行けない、食事の支度がおっくうで・・・。
など、一人暮らしもしんどいなと思う時期がやってきます。
「だれもいない夜が不安」という思いから、有料老人ホームやケアハウスなどへの施設入居を考えるのも、こんな時です。

ですが、「いざ、施設へ!」と決意した時に、困るのが、身元保証人の問題です。
施設入居の契約書には、たいてい身元保証人の欄があるのが通常。

では、気軽に頼める家族がいない場合は、どうしたらいいのでしょうか?
はたまた、頼れる家族がなく、認知症を患って、自分で判断して決断することが難しくなった場合は?
身元保証を行うNPOもあるけれど、本当に信頼しても大丈夫なの?
任意後見人と保証人って、どう違うの?

こうした疑問を一緒に考えながら、一人暮らしの老い支度について学びます。

〜老い支度講座〜
 どうする?! 入居時の身元保証人

日時/7月26日(土) 午後1時半〜3時
場所/名古屋市女性会館 第1集会室 (地下鉄「東別院」から徒歩5分です)
参加費/500円(当日、会場受付でお支払いください)
申込み/事前の申し込みは必要ありません。当日、直接お越し下さい。

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7月12日に認知症の公開学習会を開きます

認知症はこわくない!
そう言えるまちを作っていくために、なによりも大切なのは、まず知ることから。
というわけで、
認知症について学ぶ、公開学習会を企画しました。

【公開学習会】
認知症ってどんな病気?
知ればわかる!「認知症はこわくない」って本当なの?!

年をとって認知症になっても、住み慣れた地域の中で、自分らしく幸せに暮らしたい。
そんなあたりまえの願いをかなえるためには、まず「知る」こと。
認知症になって記憶力や判断力が衰えても、楽しい!悲しい!と感じる心も、できることも、たくさん残っています。

「ぼけても心は生きている!」。そんな本当の姿に気づくことで、認知症の介護は、今、大きく変わろうとしています。
「ぼけても、おしまいなんかじゃない!」と自信を持って言えるように、認知症とそのケアについて、勉強してみませんか。
漠然と認知症が怖いと思っている方はもちろん、ケアに関わる介護職員の方も歓迎します。

 内容:認知症についての正しい知識と、
      周囲の人はどうやって接したらいいかを学びます
 講師:山口喜樹さん(特別養護老人ホーム「極楽苑」認知症ケア指導者)
 日時: 7月12日(土) 午後1時半〜3時半
 場所: いこまい館・2階 研修室
 主催: 老いても安心まちづくりの会(おいまち会)
 定員: 先着40人
 資料代:200円(当日会場受付でお支払いください)

  ※参加ご希望の方は、氏名・住所・電話番号を明記の上、はがき又は、FAX
  E-mailで下記までお申し込みください。
   
 連絡先: 「老いても安心まちづくりの会(おいまち会)」(代表/山下律子)
      〒470-0162 愛知郡東郷町春木白土97-1-1403 山下宛               
  FAX/052−807−0870 E-mail/akane24@gmail.com


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今、特別養護老人ホームは?

介護が必要になった場合の“終(つい)のすみか” 特別養護老人ホーム。

利用者が施設を選ぶための情報提供と、
市民が施設の現状を認識し、施設と共に問題を考えていくことを目的に、
市民ボランティア団体「介護施設と地域を結ぶ市民の会」は、2001、2002年に特養ホームの調査を行いました。

それから5年。
その後の変化も含め、今の状況を知りたいと考え、2007年度に、再び、愛知県内の特別養護老人ホームへのアンケートおよび訪問調査を実施。
その結果が、やっとまとまってきました。

そこで、今回の調査結果を市民のみなさんに報告する公開報告会を、
6月21日に行います。

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公開報告会
特別養護老人ホームの現状は?
2007年度 愛知県内特養ホーム調査結果から

介護の必要な人が、24 時間スタッフのケアを受けながら暮らす特別養護老人ホーム。
介護保険から低所得者への補助があり、国民年金だけでも入れる「終のすみか」として、根強い人気のある介護施設です。
「介護施設と地域を結ぶ市民の会」では、過去、2001、2002 年に特養ホームの調査を行いました。それから5 年がたって、今、特養ホームはどのように変わってきているのでしょうか。
「介護サービス情報の公表制度」から全施設の情報を読み込み、アンケートと施設訪問で見えてきた、特養ホームの現状について報告します。
自分の老後や介護について考えてみたいという方、ぜひお気軽にご参加ください。

内容:2007 年度 特養ホームアンケート調査のまとめから今の特養ホームの現実と課題を考える
報告者 山下 律子(介護施設と地域を結ぶ市民の会代表)
日時: 6月21 日(土) 午後1 時30 分~4 時00 分
場所: 名古屋市女性会館・大研修室
(地下鉄名城線「東別院」1番出口から徒歩3 分)
主催: 介護施設と地域を結ぶ市民の会
資料代:500円(当日会場受付でお支払いください)
定員: 先着100 人

申し込み方法は、以下のホームページをご覧下さい。
http://www.kaigo-shimin.net/tyousa-pdf/houkokukai.pdf

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豊田市での勉強会のお知らせ

映画「終わりよければすべてよし」の自主上映をしたメンバーが、「ゆずりはの会」を結成。
映画を見て、「人生の最後の迎え方について今後も引き続き考えたい」という意見が多かったことから、立ち上げた自主勉強会です。

その第1回目の勉強会に、私が講師に招かれました。
終の棲家として、介護施設などの高齢者施設や住宅について、概要と現状を話して欲しいということだったので、タイトルは、次のように決めました。

終のすみかの探し方

6月4日(水)午後6時半〜8時半
豊田市福祉センターで行います。

くわしい案内は、以下のホームページをみてください。
「ゆずりはの会」第1回勉強会

興味のある方なら、だれでも参加できます。
よかったら、ぜひおいで下さい。

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老い支度講座「介護施設の選び方」のお知らせ

介護保険の改正などで、介護施設の種類や内容が多様化しています。
老いても安心して暮らせる住まいを、元気なうちに自分で選んで決めておきたいという人も、増えています。

自分の希望や状況にあった施設を選ぶには、やはり知識は大事!
ということで、来週の土曜日3/15に、老い支度講座「あとになって後悔しない! 介護施設の選び方」を行います。
当日参加も歓迎ですので、興味のある方は、ぜひのぞいてみてください。

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ぬくぬく倶楽部〜老い支度講座〜
あとになって後悔しない! 介護施設の選び方

有料老人ホームのランキング本など、さまざまな情報が飛び交う今、情報をどう読み解き、自分が入りたい施設をどう選ぶかが問題です。
あとになって「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、どんな基準で施設を選んだらいいかを、一緒に考えましょう。

日時/3月15日(土) 午後1時半〜3時
場所/名古屋市女性会館 第3研修室
(地下鉄「東別院」から徒歩5分)

参加費/500円(資料代)

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