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今週末は東京に行ってきます

住み慣れた家で介護を受けながら、最後まで暮らしたい。
そう願う場合に、ぜひ地域で欲しい介護サービスが「小規模多機能型居宅介護」です。

小規模多機能型居宅介護は、市町村ごとに許認可される地域密着型サービスのひとつ。
自宅で暮らし続けることを支援するために、通い、泊まり、訪問の3つのサービスを、同じ介護スタッフが柔軟に提供する新しい介護サービスです。

残念ながら、わたしが住む東郷町にはまだないのですが、認知症になっても安心してまちで暮らし続けるためには欠かせない介護サービスだと思います。

愛知県には100カ所ちかくの小規模多機能型居宅介護事業所があります。
これを、わたしが所属している市民ボランティア団体「介護施設と地域を結ぶ市民の会」で、夏ごろからアンケート&訪問調査をする予定なのですが、ひとつ疑問がありました。

はたして、小規模多機能型居宅介護で、看取りまで支援できるのか。

この疑問を解消してくれそうなのが、東京にある小規模多機能型居宅介護事業所「ユアハウス弥生」です。
個別支援を徹底しながら、最後まで家で、を支援しているとか。
どのような支援をしているのか、実際に見てこようと思っています。

ユアハウス弥生の見学について、運営している飯塚裕久さんにお願いのメールを出したところ、週末に行われるイベントにパネリストで出るというお知らせが届きました。
以下にお知らせしますね。

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緊急企画!!
こんなときだからこそ、ケアマネジメントを語り尽くそう!

「介護保険ケアマネジメントの再生を目指すつどい」のご案内

さる4月5日、介護保険法の改正案が今国会に上程され、5月31日、衆院で可決された。
同時並行で、6年に1度の診療報酬・介護報酬同時改定に向けた関係審議会の議論も始まっている。2012年4月から先、介護保険のケアマネジメントはどうなるのか? どうすべきなのか?

ケアマネジメント不要論まで飛び出すような「こんなときだからこそ」、
東日本大震災の影響冷めやらぬ「こんなときだからこそ」、
あえて東京に集い、情報交換や意見交換会を行う。
介護保険ケアマネジメントの再生を目指す、勇気ある方々の参加を募っている。

■日時:6月18日(土) 9:30〜

■会場:女性就業支援センター(旧「女性の仕事の未来館」)第一セミナー室

■語り尽くし人:飯塚 裕久さん(NPOもんじゅ代表)、ご本人・ご家族(交渉中)、塚本 聡(ケアマネジメントをみんなで考える会共同代表理事)

■資格:介護保険のケアマネジメントを語り尽くしたい人はどなたでも

■定員:先着60名

■参加費:1,000円(資料実費のみ)

■主催:ケアマネジメントをみんなで考える会

■申し込み・お問い合わせ:
〒353-0007 埼玉県志木市柏町3-11-13 三喜ハウス201号
フクモト社会福祉士事務所気付
「ケアマネジメントをみんなで考える会」(担当:福本麻紀)宛
電話&ファックス 048-487-2319

申込用紙
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気持ちよく東京に出かけられるように、これから通信教育の課題にとりかかります。
締め切りまで、あと3日。
がんばります。。。

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コメント

おじゃまします。ブログ、見つけちゃいました!!
『ぬくぬく』を職場にお送りいただき、ありがとうございましたm(__)m
スクーリングでお会いできることを楽しみにしています!
実習のお土産話を、是非聞かせてくださいね。

投稿: 通信同期生 | 2011年6月18日 (土) 01時06分

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