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2011年5月

老い支度勉強会「老後のすまいを考える〜欲しいサービスを自分たちで創るには〜」

来週の土曜日(5/14)に行う「老い支度勉強会」のお知らせです。
だれでも参加できますので、老後のすまいや介護サービスなどについて興味のある方は、ぜひご参加ください。

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老い支度勉強会
老後のすまいを考える
  〜欲しいサービスを自分たちで創るには〜

住み慣れた地域で安心して老い、最期を迎える。
そのために、わたしたちにできることは何なのでしょうか。
岐阜県恵那市では、住民が自分たちで出資しあって、地域にグループホーム「くわのみ」をつくりました。
そんな実例を交えながら、「くわのみ」をつくった繁澤正彦さんに、老後のすまいについてお話いただきます。
お誘い合わせの上、ぜひお気軽にご参加ください。

  講師: 繁澤正彦氏
     (「耕グループ」代表取締役、社会福祉士、認知症ケア専門員)
  日時: 5月14日(土) 午後1時30分〜3時30分
  場所: いこまい館・2階 会議室B
  主催: 老いても安心まちづくりの会(おいまち会)
  定員: 先着30人
  参加費:200円(支払いは当日会場受付で。会員は無料です)

※参加ご希望の方は、氏名・住所・電話番号を明記の上、右上の「メール送信」からお申し込みください。
   
☆「老いても安心まちづくりの会(おいまち会)」とは?☆
介護が必要になっても、住み慣れた自宅や、なじみの場所で、最後まで自分らしく尊重されながら暮らしたい。そんなあたりまえの願いを、だれもがかなえられる。そんなまちづくりをめざして活動する市民ボランティア団体です。

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介護保険は市町村によって保険料が違います。
それは、それぞれの自治体が実情に合わせ、そこで暮らす住民が望む老後の暮らしを実現するために、介護保険サービスの内容や量を決め、保険料を決定する仕組みだからです。

自分たちが望む介護サービスがなければ、行政に意見を言ったり、自分たちで勉強して提案していかなければ、安心して老いることができるまちづくりはできないと思います。

お上任せでなく、自分たちで考え、できることに取り組むきっかけになるような、勉強会にできればと思っています。
まちづくりや老後の暮らしについて、ぜひ一緒に考えてみませんか。

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