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2011年1月

宿に着きました!

宿に着きました!
宿に着きました!
降りしきる雪の中、宿泊先のビジネスホテルにつきました!

今日の宿は、敦賀駅前のビジネスホテル。ホテルルートイン敦賀駅前です。

写真は、ホテルの部屋から、敦賀駅を撮影したもの。
9階から、窓越しにとった上に、雪が降りしきる中ですので、かなりぼんやりしています。

夕食は、駅前の地魚料理店、まるさん屋へ。
寒い中の魚たっぷりのみそ鍋は、最高でした!

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雪の中、議会の研修へ

雪の中、議会の研修へ
雪の長野から帰ってきたと、ホッとする間もないまま、議会の運営委員会の研修で、福井県に来ています。

朝、東郷町を出発した時は、青空が見える晴天だったのに。
高速の養老サービスエリアで、雪がちらついてきて、米原あたりから本格的に雪。
研修先の坂井市は、一面、雪で真っ白です!

よくよく雪に縁があるんですね(笑)

道中は雪で渋滞したものの、坂井市での研修は無事に終了。
宿泊先のビジネスホテルに向かうバスの中で、書いてます。

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すごい雪ですね

雪
雪
長野に来て、寒さに震えていたのですが、15日(土)から雪が降り出し、今朝は膝まで埋まるほどの積雪。
研修先には、泊まっている施設から、自分の車で移動することになっているので、昨日も今日も、朝から雪かきしています。

とにかく、車もすっぽり雪におおわれているので、車の雪をどかさなくてはならないのですが、雪が深くて車に近づけない。
車の雪をどけるためには、駐車場の雪かきをして、車までの通り道を作らなくてはなりません。
細かくてサラサラの雪で、あんまり重くないのだけが救いです。
(それだけ気温が低いということなのですが)

で、車の雪をどうやってどけるかというと、活躍するのが、写真のそうじ用ブラシ。
これで、車の窓ガラスをゴシゴシこするのが、一番早い方法だと、長野に来て学びました(笑)

わたしは雪道が怖くて、うちにいた時には雪が降ったら外出しないようにしてきたのですが、ここではそんなことは言っていられません。
幸い、スノータイヤに替えてきたので、凍っていなければなんとか走れます。

怖いのが、雪の坂道。
アクセルを踏まなくても、雪と坂でスピードが出てしまうため、わたしは怖くてブレーキをちょこちょこ踏んでいたのですが・・・。
こちらの人に聞いたら、「雪の坂道では、ブレーキはとっても危険」とのこと。
一速とか二速に入れて、そろそろ走るんだよ。
と言われて、今朝はさっそく実践しました。

でも、日が暮れて道が凍ると、とっても危ない。
とりわけ、凍った上に雪が積もると、非常に危険 と聞いて、いっそう怖くなってしまいました。

研修は夕方5時15分に終わるのですが、すでに日が暮れかけていて、5時30分に宿泊先に戻ったら、もう道が凍り始めています。
夜7時に外に出てみたら、もう道は凍って、ツルツル。

う~ん、わたしの運転技術で日が暮れてから長野の道を走るのは、自殺行為のよう・・・。
研修中にいったん東郷町に戻ろうと思って、研修もそのように無理をいって日程を組んでもらったのですが、あさってもこの状態なら、帰るのは難しそうです。

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どんど焼きに行ってきました

どんど焼き
どんど焼き
研修、5日め。

今日は、認知症の高齢者が暮らすグループホームでの実習です。
朝、研修先の曲尾グループホームにつくと、入居しているお年寄りが、地域のどんど焼きにでかけるところに遭遇。
「一緒に行きますか?」と誘われて、まゆ玉かついで、公民館の広場で行われている、どんど焼きに行ってきました。

下の写真が、みんなで、まゆ玉を焼いているところ。
色とりどりのまゆ玉がついた枝を、火にかざしている様子は、とてもきれいです。

柳の木の枝のさきっぽに、丸めたもちをつけたものを、どんど焼きの火にかざして焼くのですが、実際に枝をもって火にかざすと、火の勢いが強くて、熱いのなんの。
下のほうは、焦げて黒くなってくるし、おいしく食べられるように焼くのは、なかなか大変です。

まゆ玉というのは、蚕(かいこ)がつくる「まゆ」をかたどって、米の粉を練り上げた団子を枝につけた正月飾りだそうです。
長野の真田町では、養蚕の盛んだったそうで、2階が蚕を飼う空間になっていたという古い家が、今でもあります。

わたしが子どものころに住んでいた岐阜市では、まゆ玉を作る風習はなく、かわりに古くなった鏡餅を焼いていました。
(ちなみに、「どんど焼き」とはいわず、「左義長」と言っていました)

こうした昔からの習わしが地域で続いているというのは、とてもいいですね。
その中に、認知症でグループホームで暮らすお年寄りが、自然に参加しているのは、さらに素敵なこと。
地域に密着したグループホームならではの良さだと思いました。

長野は、朝から雪が降り続いて、夕方には道路も何もかも、すっかり真っ白。
だれの足跡もついていない雪を踏みしめながら歩くのは、子どもの時以来です。

明日の朝は、もっと積もっているのかな。

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研修の疲れを日帰り天然温泉で癒してます

温泉
写真は、実習先の「アザレアンさなだ」の向かい側にある、ふれあいさなだ館。
公営の総合温泉施設で、天然温泉「真田温泉」と、温泉プール、トレーニングルームなどがあります。

くわしくは、公式ホームページをどうぞ http://www.sanadanosato.or.jp/onsen.html

アザレアンさなだの駐車場は、この日帰り温泉の第2駐車場にもなっていて、研修中にぜひ出かけたいと思っていたのですが、研修が終わってからさっそくリフレッシュに、真田温泉に行ってきました。

こちらは、昼間、雪がちらつき、道路の路肩には雪がうっすらと積もっています。
日が落ちると、一気に気温が下がるのか、寒さは半端ないのですが、それだけに温泉のお湯につかると、思わず声がでてしまうほどの気持ちよさ。
外には露天風呂もあったので、内湯でよ~くあったまってから、露天風呂にも入ってきました。

小さめの岩風呂なのですが、風情があって、サイコーの気分。
外は寒いのですが、顔が夜の寒気で冷やされるので、長くつかっていても、のぼせません。
「あぁ、天国、天国。生きててよかったぁ」と、しみじみ幸福を感じながら、真田の湯を満喫しました。

アルカリ性の単純泉だそうですが、なめらかな肌触りの湯で、入ると肌がすべすべに。
長野に来てから、空気が乾燥しているのか、ハンドクリームを一日に何度も塗らないと、手がガサガサしていたのですが、温泉に入った後はクリームいらずで、すべすべの手になったのも驚きでした。

地域のお年寄りがこれるように、送迎のバスが町中を走っていることもあって、さなだ館は地元の方々でにぎわっていました。
温泉に入って、プールやジムで体を動かして、顔なじみとおしゃべりする。
そんな交流の場として欠かせない場所なのだなと思いました。

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実習第一日目が終わりました

実習
実習
アザルアンさなだでの社会福祉士の実習。
一日目が終わりました。

今日の実習は、特別養護老人ホーム「アザレアンさなだ」でのもの。
下の写真は、実習初日に最初に食べた、アザレアンの食事です。
(ごはん、味噌汁、ちくわと野菜の卵とじ、きゅうりとツナのサラダ、つくだ煮昆布、乳酸菌飲料  これが朝食です)
薄味で野菜たっぷり。これから、毎食、アザレアンの利用者さんと同じものをいただきます。
(ちなみに、料金は朝食500円、昼食600円、夕食600円)

アザレアンさなだが目指しているケアは、利用者の思いにそった個別ケアです。
その表れとして、上の写真、ポストがうつっている写真をあげました。

特別養護老人ホームでは、四人部屋がふつうだったこともあってか、個人用の郵便ポストというものはあまりなく、郵便は施設の事務所にまとめてとどけられ、施設の職員が入居者に手渡すというのが一般的です。
しかし、アザレアンさなだでは、部屋の入口に、利用者さん一人ひとりのポストが設置されていました。
(写真は、四人部屋の入口壁に設置されたポスト。ちゃんと四つ並んでます)

わたしが実習で入ったユニットでは、朝食の時間も一人一人の状態にあわせてゆったりとってあり、夜更かしした方など、朝ゆっくり起きてきた人は9時過ぎに朝食をとっていました。

朝食後の過ごし方もさまざま。
自動販売機で好きな缶コーヒーを買ってきて、それを飲みながら、ゆっくり雑誌を読む人。
新聞を広げる人。
自分の部屋にもどって、食休みをする人。
カセットテープで昔の歌謡曲を聴く人。

それぞれ、思い思いに過ごされていました。

一見、あたりまえに思える光景も、施設職員が入居者主体のケアを基本に努力してこそのもの。
実習で、高齢者の思いをかなえる支援について、じっくり学んでいきたいと思っています。

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長野は寒いです

長野は寒いです
ただいま長野県にいます。

写真は、道中の高速道路、姥捨サービスエリアでとったものです。

雪が、けっこう残ってる。夕方の五時半くらいだったのですが、日が暮れてくると、体の芯から冷え込んで、さむ~い。長野の寒さは、半端ないです。

いま、夜の8時47分。

社会福祉士の研修で、長野県上田市にある高齢者総合福祉施設「アザレアンさなだ」に来ています。

実習は明日の朝からなのですが、8時30分には始まるため、前日から来て泊まり、研修にそなえているところ。いまは、研修中に宿泊する部屋(個室で、風呂、トイレ、キッチンつきですよ~)で、パソコン開いてます。

寒い長野県ならではなのか、部屋の中は床暖房完備。畳の部屋まで、床暖房が入っているので、下からぽかぽかで快適です。(エアコンつけなくても、十分あったかいくらい)

研修先にノートパソコンを持ってきたので、こうしてブログも更新できます(笑)

明日から始まる研修や、研修先の施設について、ブログで現地から報告する予定です。どうぞお楽しみに。

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高齢者総合福祉施設「アザレアンさなだ」に研修に行ってきます

福祉や介護について、もっと専門的に支援できるようにという思いから
昨年の4月から、社会福祉士の資格をとるために通信教育で学んでいます。

社会福祉士になるには、4週間の実習が義務づけられているのですが
明日から、その実習を受けるために、長野県に行ってきます。

研修先は、高齢者総合福祉施設「アザレアンさなだ」。
もともとは特別養護老人ホームとして開設された施設ですが、住み慣れた地域で住み続けることを支援するために、地域の在宅サービスを充実させてきました。

それぞれの居室に玄関があるサテライト特養ホームや、小規模多機能居宅介護を併設した宅幼老所など、ユニークな取り組みもしています。

※詳しくは、こちらのホームページをご覧下さい。
http://www.azarean.jp/

わたしの自宅からは、車で4時間もかかる遠方のため、アザレアンさなだまで通うのは無理。
というわけで、施設で泊まり込みの実習を行う予定です。

実習の様子は、このブログで現地から報告するつもりです。
よかったら、励ましのコメントなどお寄せいただけるとうれしいです。

では、行ってきま〜す!

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老い支度講座〜認知症になったあなたを守る成年後見制度

老い支度を考える人の介護情報誌「ぬくぬく」、やっと14号ができました!

今回の特集は
①いざという時 あなたを守る!
 知っておきたい成年後見制度

②食べることが難しいと感じた時の
 摂食・嚥下・口腔ケア
です。

NPO法人が運営する「知多地域成年後見センター」や、名古屋市に昨年10月オープンした「名古屋市成年後見あんしんセンター」、全国でも最初に市民後見人養成に取り組んだ「世田谷区成年後見支援センター」などを取材しています。

そして
記事と連動して
「ぬくぬく老い支度講座」では、成年後見制度をとりあげます。
講師は、社会福祉士として成年後見活動を行っている、「権利擁護勉強会フクシア」代表の清水力也樹さんです。

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ぬくぬく倶楽部
〜老い支度講座〜

元気なうちに知っておきたい!
認知症になったあなたを守る成年後見制度

認知症になるなどして、自分で判断することが難しくなった時に、あなたの代理人として、必要な福祉・介護サービスの契約を行ったり、金銭管理をしてくれる成年後見人。
最期まで自分らしく尊厳をもって暮らすことを可能にする成年後見制度について学びます。

講師 清水力也樹さん(「権利擁護勉強会フクシア」代表)
日時 平成23年2月26日(土) 午後1時半〜3時半
場所 名古屋市女性会館 第3研修室(地下鉄「東別院」から徒歩5分)
参加費 500円
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老い支度講座は、だれでも参加できます。
お申し込みは、氏名・住所・電話番号を明記の上、ブログ右上の「メール送信」から、メールでお送り下さい。

※ぬくぬく14号を読んでみたいという方も、お気軽に「メール送信」からお申し込み下さい。

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