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我が家のインフルエンザ騒動

木曜日の朝、総務常任委員会に行く用意をしていると、2階の息子からSOS。
「起きて熱を測ったら、39.1度ある」とのこと。
急いで近くの病院に電話で相談し、診察時間より少し早いうちに病院に連れて行き、息子の診断を依頼。
わたしは議会があるので、病院の方に息子をお願いして、取り急ぎ議会へ。
なんとかぎりぎり遅刻せず、開始の9時に間に合いました。
(息子は、診察後に病院にタクシーを呼んでもらい、自宅へ)

その日のうちには、まだインフルエンザとは判明しなかったのですが、息子の高熱はいっこうに下がらず、冷やすために脇の下やおでこにあてた保冷剤が、1時間で溶けて温まってしまうほど。
夕方になって熱を測ると、なんと、40.1度。
病院に電話をして状況を伝えると「たぶんインフルエンザだと思うので、リレンザを出します。とりにきてください」との返事。
急いで病院に薬をとりに行き、リレンザを服用させたのですが、わずかしか熱は下がらないまま。
翌朝になって、(この時点で、熱は39.4度) もう一度病院に息子を連れて行き、もう一度検査して、やっと「インフルエンザA型」と判明。
昼になって、やっとリレンザの効き目が出てきたのか、熱が36.9度まで下がりました。

それにしても、身近にインフルエンザが出てみて思うのが、症状が激しいということ。
とにかく高熱が続くので、脱水にならないよう、こまめに水分をとらせたり、着替えさせたり、氷で冷やしたりで、けっこうつきっきりになりました。
リレンザの服用も、タミフルほど激しくないけれど見守りが必要とのこと。
看病しているわたしは、濃厚接触者ということで、息子からインフルエンザをもらわないよう、マスク着用、アルコール消毒・・・など、けっこう気を遣っています。

息子の熱は、昨日、熱が下がってからは、再び上がることなく、今日も36.6度くらい。
リレンザが効いているからとも思いますので、油断せず様子をみているところです。

病院の先生によると、
「新型インフルエンザの流行は一段落したようですが、季節性のインフルエンザがはやり始めていますね」
とのこと。
息子のインフルエンザA型は、新型なのか、季節性なのかは判別できないそうで。
新型と季節性と、ふたつのインフルエンザが猛威をふるいそうです。

今朝は初雪が降るほど寒い日になりました。
みなさまも、インフルエンザにかからないよう、どうぞご自愛くださいませ。

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