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2009年12月議会の一般通告をしました

今月の30日から、いよいよ12月議会が始まります。
一般質問の通告締め切りは、明日。
わたしは今日の午後一番で、議会事務局に通告に行ってきました。

今回は、①若年性認知症 ②障がい者の雇用 ③不登校 の3項目について質します。
具体的な質問項目の中身については、以下の一般質問通告書をご覧下さい。

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山下りつこ 12月議会一般質問

1.若年性認知症に対する早急な支援体制を
①若年性認知症の実態把握について
・ 愛知県では約2000人が若年性認知症という調査結果がでているが、東郷町では何人か
・ 高齢者の認知症より深刻だといわれるが、どんな問題があると認識しているか
・ 町内や近隣で若年性認知症を受け入れるデイサービスやショートステイはあるか

②相談しやすい体制をつくるために
 ・40歳以下で発症した場合は介護保険は使えるか
・ 障害者自立支援法や障害年金の受給、医療費の補助制度などが使えると周知しているか
・ 精神障害の支援で若年性認知症に対応できるという認識はあるか
・ 障害福祉の担当者と地域包括の連携が必要では
・ 相談窓口を一本化すれば使いやすくなるのでは
・ 大府市にできた無料電話相談との連携を

③若年性認知症の周知について
 ・一般の方は若年性認知症を知っているか
 ・早期発見・早期治療の必要性をどう周知するか
 ・認知症サポーター養成講座で、若年性認知症についても周知してはどうか

2.障がいがあっても自分らしく働ける支援を
①障がいがあっても、働いて社会に参加することは大切な権利である。障がいがある人への就労支援について実態と課題を問う。
・町内にある就労継続支援事業所はいくつあり、どの障がいに対応しているか
・精神障がい者が利用できる就労継続支援事業所がないのはなぜか
・町内に精神障がいのある人が何人いるか
・就労支援を町としてどう保障していくのか
・3障害(身体、知的、精神)が重複している方もある。相談窓口の一方化の意向は

②役場での障がい者雇用について
・障害者雇用促進法にもとづく法定雇用率(2.1%以上)は守られているか
・役場での障がい者雇用の内訳は
・精神障がいや知的障がいの人の雇用についても取り組むべきではないか
・町長が株主である東郷町施設サービスでの障がい者雇用の状況は?

3.一人もとりこぼしのない不登校への支援体制を
じりじりと増えている不登校への支援は、青年の引きこもりを防ぐためにも重要となる。

①東郷町の不登校の実態を問う
・ 過去3年間の不登校数の推移は
・ 不登校になるきっかけや理由はなにか
・ 適応指導教室に来る人数と、そこにも来られない人の内訳は
・ 不登校のまま学校に来られなかった児童・生徒のその後を把握しているか

②適応指導教室に来られない子どもへの支援
・ 日進市は専門家が個別に訪問して相談に乗る体制をつくっているが、東郷でも個別支援が必要ではないか
・ 不登校の経験者に、相談役としてボランティアに来てもらうことはできないか
・ 不登校に悩む親への支援は?

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12月議会の一般質問は、12月7、8、9日の午前9時〜 予定されています。
具体的な日程が決まったら、またお知らせしますね。


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