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明日は初めての乳ガン検診

国の施策(前政権の時の置きみやげですが)で、乳ガン検診の無料クーポンが届きました。

いままで、わたしは会社などの組織とは無関係なフリーライターという立場で仕事をしていたので、健康診断とは無関係に過ごしてきました。
ガン検診についても、自分から積極的に受けようとは、なかなか思えずにいたのですが。
手元に無料クーポン券が届いたことで、「せっかく無料で受けられるのなら、乳ガン検診受けてみようかな」という気持ちに・・・。
(こんなふうに思う人が多ければ、国の施策は成功ということですね)

ガン検診は、町指定の医療機関での個別健診と健康づくりセンターでの集団検診のどちらかを選べるのですが、顔見知りの医師に胸を見られたり触られたりするのには抵抗があって、集団検診を選択。
明日、午前中に予約を入れました。

「タダなら受けてみるか」
という軽いノリで、乳ガン検診の予約を入れたのですが。
それから、数週間後。
アメリカで暮らしている同級生からメールで、「乳ガン検診でガンが見つかって、手術した」という連絡が届いたのです。
幸い、ごく初期の状態で見つかったために、乳房温存法で手術でき、転移もないとのこと。
「アメリカでは日帰り手術でビックリした」と元気そうな報告だったのですが、同い年の友人の体験は本当に人ごとではなく、驚きました。

アメリカでは、8人に1人が乳ガンにかかるそうで、珍しい病気ではないそう。
それだけに、毎年、乳ガン検診を行うのが習慣化しているようです。

わたしは生まれて初めて、乳ガン検診を受けるのですが。
いきなり見つかったら、どうしよう??
なんだかちょっと不安になってきましたが、予約しちゃったんだから、受けないと。
気持ちを奮い立たせて、がんばって乳ガン検診受けてきますね。

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