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赤そばの里

赤そばの里
赤そばの里
シルバーウィークですね。

常任委員会が終わって一段落ついたので、長野の温泉で一休み。
写真は、伊那の赤そばの里で撮ったものです。

通常、そばの花は白いのですが
上伊那郡箕輪町上吉田にあるそばは、「高嶺ルビー」と呼ばれる赤い花。
赤といっても、実際には写真でわかるように、ピンク色の可憐な花を咲かせます。

この高嶺ルビーは、ネパール原産のそばを品種改良したものだそうです。
荒れ地でも育つそうですが、ふつうの白い花をつけるそばより、収穫量が少ないのが難点とか。
そのため食用に栽培するというよりは、観賞用に育てることが多いようです。

「赤そばの里」は、4.2ヘクタール(東京ドームくらいの広さ)に、一面に赤そばの花が咲いています。
一面に広がるピンクの花の絨毯は、「わぁ〜、きれい!」と思わず声をあげるほどの美しさ。
赤そばの畑までは、山道を少し登って行かなくてはならないのもあって、登り切って、眼下に広がるピンク色の花々の美しさが、いっそう目にしみるようでした。

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