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2009年9月議会の一般質問、通告してきました

9月1日から始まる9月議会。
今日から一般質問の通告受付が始まったので、さっそく提出してきました。

受付番号は№1。
なんと。はじめてのトップバッターです。

今回は、大きく分けて
「成年後見制度」「バリアフリー住宅」「ガン検診」の3つのテーマで、それぞれ町の施策が進むように質疑する予定です。

くわしい内容は、以下のとおり。
(提出した一般質問通告書を転記します)

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1.経済力のない人に対して、後見人報酬の公的支援を
①「成年後見制度利用支援事業」について
・ 事業の目的は?
・ 現状(利用状況など)は?
・ 適用範囲の拡大について
 現在の適用対象は「町長申立に係わる」としているが、経済力がなくて第三者後見人に依頼できない場合にも拡大すべきではないか。
・成年後見制度の申立支援や、家族による後見の相談などを行う意向は?

②第三者後見人の確保をどう行うか
・社会福祉士、司法書士、弁護士など、専門職による第三者後見人をどう評価するか
・ 第三者後見を行ってくれる協力者(専門家)の名簿づくり、人材バンク化などを行う必要性は?
・ 地域住人によるボランティア後見人の活用についてはどうか?

③東郷町社会福祉協議会との連携について
・愛知県社協から委託された権利擁護支援事業の推進のための事業について、進捗状況は?
・成年後見制度が使いやすくなるように、社協に「後見サポートセンター」を設置してはどうか
・成年後見について知ってもらうために、講演会を行うなど、なにか啓発活動は予定しているか

2.安心なバリアフリー住宅確保のために、「高齢者居住安定確保計画」の作成を
高齢化が急速に進む中、高齢者等が安心して快適に自立した生活を送ることができる環境整備が課題となっている。
・東郷町の65歳以上の高齢者の人口予測は
・そのうち介護が必要になる人の将来予測は
・町内にバリアフリー化された賃貸住宅はどのくらいあるか(戸数)
・高齢者単独、高齢者夫婦のみの世帯が住む持ち家で、バリアフリー化は何%くらい進んでいるか
・アンケート結果では、自宅で暮らしたいという高齢者は何%だったか
・高齢者居住安定確保計画の補助割合は?
・住み慣れた地域で暮らしたいという高齢者の願いをかなえるためには、生活支援サービスを提供するバリアフリー住宅が必要ではないか

3.救える命を助けるために、節目検診無料化でガン検診受診率を50%に
毎年4万人以上の女性が乳ガンと診断され、年間1万人が命を落としている。日本人女性のガン1位は乳ガンであり、20人に1人が乳ガンになる時代。早期発見で直る乳ガンの死亡率を下げるためには検診が鍵となる。

①女性特有のガン検診受診率はなぜ低いか
・ 過去3年間の乳ガン、子宮頸ガンの検診率の推移は。
・ 個人宛の受診勧奨通知を出しているか。
・ 無料クーポン券の配布後、反応は?
・ 検診場所が少ないのではないか

②検診率を上げるための施策について
・ ガン検診受診のための啓発活動は?
・ 検診受診者の声を集めて、検診の案内と共に送ってはどうか
・ 検診自己負担を無料にしては?

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山下りつこの一般質問は、9月8日の午前9時からです。
(今回は一番最初に質疑するので、時間はぴったり9時から始まると思います)
お時間のある方は、ぜひ議会の傍聴にお越しください。


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