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その事業、ほんとに必要ですか? を公正に見直すには

100年に1度の不況で、どの自治体もやりくりが大変になっています。

国からの補助金もカットされ、税収も減る見込みの地方自治体。
東郷町も例外ではありません。
予定していた税収よりも1億円以上は減る。いや、もっと厳しくなるとか。

これからは、行政が行っている事業の内容を見直し、
そもそも必要な事業なのか
必要なら、それは「行政」みずからがやるべきか
「民間」がやるべきか
そういった仕分けを、住民が自由に見学できる場で、行うべきでしょう。

そんな今、注目を集めているのが
客観的な第三者による、「行政の事業仕分け」。
話には聞いていたのですが、明日、実際に京都で行われると聞いて
出かけて、自分の目で見ることにしました。

詳しくは、主催者である「構想日本」のホームページをどうぞ。
2009年のトップバッター:京都府、事業仕分け実施! 

以下にも、抜粋を紹介します。

----------------------(ここから引用)--------------------------

京都府、事業仕分け

構想日本が2002年より行ってきた行政の「事業仕分け」。
歳出削減の効果や、職員、住民の意識改革などの実績が浸透し、昨年は12自治体(14回)と4省で行い、事業仕分けが飛躍した年となりました。

第37弾の京都府は、初の議会主導での実施です。
会派「民主党京都府議会議員団」が事業仕分けのツールを使い、その結果を今後の議会活動の材料にします。
府庁も全面協力で、当日の説明者としての参加など、従来の事業仕分けと同様に行います。
議会主導の事業仕分けは全国初ですが、一つのあり方として今後のモデルになるでしょう。

【日時】2009年2月6日(金)9:30〜17:30
   ※入退室自由です。ご都合の良い時間帯にお越しください。

【会場】「きょうと平安会館」 朱雀の間、白河の間
    (京都市上京区烏丸通上長者町上ル)

   ※会場に関するお問い合わせは、構想日本まで。

【対象】京都府の事務事業(20事業/2班体制)

【参加者】事業説明者:京都府職員
     「仕分け人」(評価者)、コーディネーター:構想日本事業仕分けチーム

---------------------------(引用ここまで)-----------------------

構想日本がコーディネートする「行政の事業仕分け」。
一番の特徴は、仕分けをする様子が公開されており、
だれでも(住民も、そこに住んでいない人も)自由に見学できることです。

くわしい報告は、明日、実際に体験してから、お届けします!

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