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ある日、突然に

大学時代のサークル仲間が、突然の不幸にみまわれた。

火事で家が全焼。
一粒種の、可愛い盛りの子どもが、焼け跡から遺体で見つかった。

今日、お通夜だと聞いたのが、夜の9時。
明日がお葬式だが、明日はどうしても外せない用事があるので、とにかく一目顔を見たくて、とるものもとりあえずお寺にかけつけた。

で、今、帰ってきたのだけれど・・・
つくづく神様は残酷だと思う。

事故も事件も、とつぜん、我が身にふりかかる。
その理不尽さに涙しても、怒りの拳を振り上げても、起こってしまったことは、取り消せない。

気が張っていたのか、友人は思っていたよりずっと元気そうだったけれど。
大切なものを一度に失ってしまった彼女に、何をしてあげればいいのだろう。

「いつだって、そばに駆けつけるよ。できることなら、何でも力になるから」
という思いを伝えることが、精一杯だったけれど、
「独りじゃないよ」と、繰り返し伝えたい。


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コメント

辛すぎますね、

悲嘆は抑えない方が良いとききます。

それに、こんな時友人はとても大切、

友は、苦しみを半減させ、喜びを倍増させる、だったと思います。

投稿: 通りすがりのM野です | 2008年12月18日 (木) 19時21分

通りすがりのM野さま

コメントくださり、ありがとうございました。
落ち込んでいたので、M野さんのコメントに励まされました。

私のできることを探して、友人を支えたいと思います。

投稿: 山下りつこ | 2008年12月19日 (金) 21時40分

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