« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

“改革派市長”前・我孫子市長の福嶋浩彦さん10時間マラソン講座

紅白歌合戦を聞きながら、今年最後のブログを書いています。
走り続けて、なんだかあっという間の一年でしたが、この一年の締めくくりに、住民主体の政治に変えるとはどういうことなのかということについて、記しておきたいと思います。

12月25、26日に受講した「“改革派市長”前・我孫子市長の福嶋浩彦さん10時間マラソン講座
改革派市長として、徹底的に住民主体の自治を作ろうと、12年間、市長として取り組んでこられた福嶋さん。
この12年間に体得した「自治体経営の理念や改革の手法」について、2日間にわたって語る、約10時間の充実した講座でした。

福嶋さんは、市長になる前は革新派の市議として、住民とともに闘ってきたそうです。
市長に立候補したのは、「どうしても住民のための市長をつくりたかった」から。
住民のための市長を出そうという活動を続けていて、候補者が見つからなかったことから、ご自身が市長選に出る決意をしたのだと聞きました。

市長になってからは、
与党・野党を作らない。特定の人とつながらない。
という信条に基づき、市長になるときに応援してくれた人とも一定の距離を保ち、反対派の人とも対話をしようという姿勢を貫き、12年間、孤独な闘いを続けてきたと話してくださいました。
その曲がらない信念と、原理原則をまげずに闘い続ける姿勢には、本当に脱帽です。

福嶋さん(講義の最初に、「我孫子市には市長や議員を○○先生と呼ばないきまりがありまして、ここでも先生とは呼ばないようにお願いします」とご本人があいさつされたので、あえて、さんづけします)の語る「住民主体の本物の民主政治」については、ご本人が書かれたものがあるので、以下にリンクしておきます。
福嶋浩彦上席研究員論考「市民の自治体をつくる」

その中には、一元代表制をとっている国の政治(国会)と、二元代表制をとっている地方自治体の政治(地方議会)とは、まったく違う制度であり、地方自治体には住民参加が制度としてできる形になっているということが、主として述べられています。

市民の自治体をつくるためには、なにより住民参加をどう進めていくかが問われているという結論なのですが、そのために求めているのが
議会改革
議会の中に、どうやって住民が直接参加し、意見を述べ、話し合う仕組みを作っていくかが、これからの課題だというのです。

たとえば、今は「請願」「陳情」という制度があり、住民は議会に請願や陳情を行うことができますが、議会で正式に審議される「請願」は、紹介議員がいないと出すことができません。
しかも、この紹介議員がだれになるかで、請願が採択されるかどうかが大きく左右されるという現実もあります。

住民参加を確実な制度にするのであれば、

○紹介議員がなくても、請願を受け付けられるようにする
○受け付けた請願について、付託された常任委員会で討議するときに、請願を出した住民本人がその場に出席し、請願の主旨について意見を言い、議員から質疑を受けることができるようにする

という形に変更すべきではないかと、わたしは常々考えていました。
福嶋さんの講義の中で、「請願や陳情は、住民本人が議会で説明・発言できるようにすべき」という話が出てきたのには、まさに我が意を得た思いでした。

議会改革は、あらゆる自治体議会で、今、テーマになっています。
それでも、なお、その取り組み方や方向性には、濃淡があるように思います。

一年の終わりにあたり、議会を変え、一歩でも住民主体の政治に変えていけるような動きができるよう、決意を新たにしています。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

年末だというのに風邪引きです

先週、めいっぱい忙しくて、走り続けていた疲れがどっと出たのか
昨日から、また風邪で寝込んでます。

あれもこれもしなければと、気だけは急くのですが・・・
体はいうことをきいてくれず。
あきらめて、とにかくよく休んで、早く直すことに専念することにしました。

ブログで報告したいことも、いろいろあるのですが。
まずは風邪引きをなおしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本当の地方分権は自由税率から

昨日、今日の2日間で
前我孫子市長である福嶋浩彦さんの10時間マラソン講座に参加していました。

そこで、住民自治をすすめるための提言をいろいろ聞いて、刺激受けまくりだったのですが、
家に帰って新聞を読んでいたら
前鳥取県知事の片山善博さん(慶応大教授)の住民自治についての記事が!

福嶋さんの話は、明日、ゆっくり紹介することにして、
今日は片山さんの記事をまず紹介します。
(片山前鳥取県知事のお話は、福嶋さんの講義の中にも何度か出てきました)

--------------------------(ここから引用)-------------------------
朝日新聞(2008年12月26日)

税率変更の自由を
片山善博・慶応大教授(前鳥取県知事)

日本の地方分権は、総務省が音頭をとって自治体に権限をおろしたり、税財源を移譲したりしてきた。
護送船団型の分権で、言い換えれば「指導された自治」だ。
これを脱却しない限り、真の地方分権はあり得ない。
分権とは、住民が自分の地域のことを自らの判断で決められる仕組みにすることだ。

それには、自治体が地方税の税率を自由に変えられるようにすることが一番の近道だ。
税率がバラつけば、施策に幅が出る。
新たな税負担を住民に求める場合、その過程で様々な施策を吟味する必要に迫られ、まず無駄な公共工事を削るべきだという意見も出てくるだろう。

自治体の首長は、新たな負担が受益に見合うかどうかを住民に説明する責任がある。
しかし、多くは議会や中央省庁に根回しするだけで、一部の利害関係者のお墨付きを得るという手法から抜け出せていない。
独自課税も、行政側が「住民のため」と言いつつ一方的に実施を決めてしまうやり方では、住民の意思から離れ、結局は税をいかすことができないだろう。

日本では独自課税で少し税率が上がるだけで大騒ぎになるが、欧米の自治体では毎年税率が上下するのが当たり前だ。
税制の大半を政府・与党が決め、地方税の標準税率を事実上押しつけている日本の仕組みは、国際的に見て異常だと言わざるを得ない。

現状を改めるには、税制改正での中央集権的な仕組みをやめることだ。
政府・与党は人口、高齢化率など客観的な指標に基づいて自治体の基礎的財政を下支えする仕組みだけをつくり、地方税率の決定は自治体に任せるべきだ。

国が決める標準税率のもとで、自治体は税率の引き上げは許されているが、引き下げには起債の制限などペナルティーが伴う。
総務省は地方税制の肝心なところを押さえ、自治が機能するのを妨げている。
税率が可変的にならなければ、地方自治は機能しない。

自治体の議会の役割も極めて重要だ。
議会は本来、税率について論じる場で、増税への抵抗機関のはず。
議員は行政の仕事量と税負担をてんびんにかけ、市民の負担をできるだけ軽くすることが仕事だといえる。
しかし、自治体側で税率を下げられないばかりに議会が機能せず、たちの悪い議員も務まってしまう。
議員が本来の役割を取り戻し、税の引き下げを訴えるようになれば、住民の自治意識も変わるはずだ。

--------------------------(引用ここまで)-----------------------

福嶋さんの講義で、何度も何度も出てきたのは
主権者たる市民は
という言葉。

主権者である市民の意思が、どう政治に反映されるかは、選挙で選ばれた首長と議員が、どうやって市民の意思を聞いてつながるかによって決まってきます。
本当の意味で主権者市民による民主主義が実現するためには、住民も「自分たちの意思で政治を動かすのだ」という意識を持たなければ!

税金を上げる・下げる(税率を変える)
ということは、住民にとって最大の関心事です。
消費税率についてが焦点になれば、選挙にでかけて一票入れようという国民が増えることからも明らかですよね。
身近な市町村の議会で、税金を下げることが決められるなら、確かに市民の関心はぐっと上がるだろうな、と思いながら、片山さんの上記の記事を読みました。

どうしたら住民主体の政治に変えられるか?
これからブログ上でも考えていこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三組合の費用弁償が廃止される見込みです

東郷町が他の市町と広域で事務を行っている三組合には、
○日東衛生組合(日進市・東郷町で構成。し尿処理を行う)
○尾三衛生組合(日進市・東郷町・三好町で構成。ごみ処理を行う)
○尾三消防組合(日進市・東郷町・三好町で構成)
があります。
この三組合の議会議員らに支給されていた費用弁償が、来年4月から廃止される見込みです。

費用弁償の廃止については、今日、開かれた日東衛生組合議会の全体協議会で、報告されました。
私は日東衛生組合議会の議員にもなっているのですが、
9月に行われた第2回定例会で、費用弁償を正式に条例化することについて、議会の場で反対討論をしました。
(その経緯については、私のブログ「費用弁償への問題提起」をご覧ください)

前回の定例議会では、反対したのは、日進市の島村議員と、東郷町の私、山下の2人のみだったのですが、その後、いろいろ検討いただいたようで、
日東衛生組合だけでなく、この機会に、尾三衛生組合、尾三消防組合でも、費用弁償は廃止する方向との報告がありました。

議会という正式の場で、きちんと理由を示して反対討論をしたことで、変わっていくのだという実感がもてて、とてもうれしく思いました。
正式に決定するのは、来年の3月に開かれる定例会でということです。
また決まった段階で、報告しますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第4期高齢者保健福祉計画の原案が示されました

今日、24日、第4回東郷町高齢者保健福祉計画の策定委員会が開催されました。
高齢者保健福祉計画の原案が委員に提示され、それについて意見交換が行われました。

前回の第3回委員会で、東郷町の現状と計画の概要が示されていましたが、
今日は、いよいよ「重点的な取り組み方針」「実施目標」「計画を円滑に推進するための方策」が示され、全体像が明らかになりました。
計画案は、全部で91ページもありますので、おおよその概要をお知らせします。

○何を重点的に取り組むか
来年、平成21〜23年までの3年間の重点施策として
1. 介護予防事業
2. 在宅介護サービスの充実
3. 認知症高齢者を地域全体で支援する体制の構築
などが挙げられています。
特に3の認知症については、数ページにわたって様々な取り組みが書かれており、力を入れていることが伝わってきました。

○「地域支援事業」の任意事業として新たな取り組みもスタート
地域支援事業とは、高齢者が介護が必要な状態になることを予防することを目的として、また、介護が必要になっても可能な限り地域で自立した生活を営むことができるように支援することを目的として、町が実施する事業です。

おもに、介護予防事業、包括的支援事業、任意事業が含まれますが、
任意事業はそれぞれ市町村が独自に取り組むもの。
この任意事業で、東郷町は来年以降
 介護相談員派遣事業
に、新たに取り組むことが計画に明記されました。

この介護相談員派遣は、私が議員になって初めての一般質問で取り上げてから、数回、実施の必要性について議会で質疑してきました。
それだけに、きちんと計画の中に位置づけられたことをうれしく思いました。

○介護保険料は安くなる見込み
気になる介護保険料ですが、現在の保険料よりも安くなる見込みとのこと。
保険料を決める所得段階を現在の6段階から、もっと細かくして、所得の多い方からはたくさん支払っていただき、所得の少ない方の負担を減らす方向性も示されました。

この第4期計画は、来年の1月中旬、町ホームページに掲載され、町民の意見を募集します。
住民に案を示し意見を募集することを、パブリックコメントといっていますが
具体的には
来年 1月16日〜2月4日
が意見を述べられる期間。

住民から寄せられた意見は、2月に行われる策定委員会で話し合われ、案に反映されたり、反映できない意見にはその理由が示されます。

今後、3年間の介護内容が決まる、重要な計画案です。
正式な案が公表されたら、ぜひ目を通して、気がついたことを意見として提出してほしいのです。

介護保険の中身も保険料も、住民の意思で決まるということを、ぜひお忘れなきように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いこまい館へのトレーニングジム移設は決定しました

議会最終日の今日は、すべての議案(初日に採決したものを除く)の採決を行いました。

で、今回の議会で、一番の争点となったのが、
83号議案/町民体育館のトレーニング室を廃止する
84号議案/いこまい館1階運動浴室のロビーにトレーニングジムを移設し、2階研修室の一般利用を廃止する
という、「いこまい館見直し」にかかわる初の改修案。

議論は白熱し、特に、84号議案については、賛成討論に6人、反対討論に5人が登壇。
一つの議案を審議するのに、1時間かけ、採決を行うという、非常に活発な討論が繰り広げられました。
11人が討論を行ったのは、私が議員になって初めてのこと。
たぶん、これまでの議会の中でもなかったことだと思います。

採決の結果は、
賛成/11人 反対/8人 で、どちらの議案も可決されました。

私は反対の立場から、84号議案の討論を行いました。
どうして反対したのか、その理由を報告するために、原文のまま(議場で発言した原稿どおり)、以下に記しておきます。

----------------------------------------------------------

議案第84号
東郷町町民交流拠点施設(いこまい館)条例の一部改正について

反対の立場から討論させていただきます。
反対する理由は、トレーニング室の移設が、介護予防の充実とは違う方向に進むのではないかと危惧するからです。


介護予防が縮小されるおそれがあること
は、次の事実から推測できます。

「いこまい館の生きがいセンター」には、機能回復訓練室やカラオケ室があり、高齢者の介護予防として実施されているミニデイサービスなどで利用されています。
しかし、今回のトレーニング室移設により
機能回復訓練室は廃止され、2階の研修室へ 移されることになります。

この結果、何が起こるかといえば
○広さが 60.4㎡ → 49.5㎡ と狭くなる
○場所が 1階 → 2階 になり、階段の上り下りがつらい高齢者にとって、移動が大変になる
○床が やわらかいカーペット敷 → 堅くすべりやすい床になり、転んだときの怪我の危険性が高まる
と、問題点がいろいろ生じます。
研修室を生きがいデイサービスの専用室として転用するのであれば、せめて床はカーペット敷きに変更して怪我の危険を減らすなど、対策が講じられるべきだと考えます。

また、多くの高齢者が楽しんでいたカラオケルームは廃止されます。
代わりに音楽室をという検討はされるそうですが、代替策は具体的にはまだ決まっていません。

その上、トレーニングジムは移設されて中身が充実するとの説明でしたが、実際にジムを運営する施設サービスの説明によれば、
導入されるのは「エアロバイク22台、筋肉をきたえるチェストブレス12台、ダンベルセット」など。これらのトレーニング機器は、小中学生の使用は危険なので禁止するとされているもので、高齢者にとっても安全に使えるかどうかは疑問です。

介護予防として、高齢者が筋肉トレーニングをするためには、通常の機器では負荷が強すぎるため、負荷の微調整ができる特別な機器を導入する必要があります。
しかし、現段階では1台も導入する予定はありません。
施設サービス社長によれば、
「介護予防については、高齢福祉課と話し合いの結果、委託料が支払われると決まれば、専用の機器を入れるように考える」
とのこと。
現段階では、改修されたトレーニングジムで高齢者の筋力トレーニングなどの介護予防運動を行うかどうかは、なにも決まっていないのです。

このまま放置しておけば、介護が必要になってくると認定された「特定高齢者」が、東郷町には約300人いるという見込みです。
特定高齢者の介護予防も、2階の研修室でと検討しているということですが、対象者が300人なのに、研修室の定員数は30人。
30人定員いっぱい入れば、体操ができるスペースがとれるかどうか疑問です。

以上の事実からわかるように、
トレーニング室の移設は、高齢者の介護予防にはつながりません。

水中トレーニングは体への負荷が少なく、お年寄りの体力増進にも役立つすぐれた施設です。
この施設の特徴を生かし、町内にはまだ不足している、リハビリ専用のデイケア施設として、拡充していく方向性も検討すべき時期にきていると思います。

あわてて改修して禍根を残すより、介護予防をどう行っていくかを十分検討してから、改修の中身を決定した方がいいのではないでしょうか。

介護予防の推進をお願いして、反対討論を終わらせていただきます。

------------------------------------------

11対8で、いこまい館へのトレーニングジム移設は可決されましたが、問題はこれから。
1700万円の多額な改修費を投資して、きちんと計画どおり収益は見込めるのか、いこまい館のゆくえに注目していきたいと思っています。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

いこまい館へトレーニングジムを移すかどうかは、明日の議会で決まります

明日は、議会最終日。
先日、お伝えした「いこまい館」の見直し関連議案も、明日、議決されます。

○議案第84号
東郷町町民交流拠点施設(いこまい館)条例の一部改正について
1.いこまい館の「運動浴室」を「トレーニングルーム、水中トレーニングルーム」に改めること。
2.いこまい館2階の「研修室」の利用を廃止すること。
の2点を改正する条例案は、15日に行われた民生委員会で討議され、委員会では否決されました。

私は民生委員として、この第84号に反対しました。
その理由は、
①介護予防が縮小されるおそれがあること
トレーニングジムが移設される「いこまい館の生きがいセンター」には、機能回復訓練室やカラオケ室があり、高齢者の介護予防として実施されているミニデイサービスで利用されています。
トレーニングジムの移設で、ミニデイサービスは2階の研修室へ。
カラオケ室はなくなるため、町民会館の音楽室でできないか、検討中とのこと。
ミニデイサービスの場所が変わることで、
○1階から2階になり、階段がつらいお年寄りには移動が大変(エレベーターはありますが、ミニデイは25人くらいが利用しており、エレベーターは一基しかありません)
○床がやわらかいカーペット敷から、堅いすべりやすい床に
○部屋の広さが狭くなる
などの不利益が生じます。

②トレーニングジムの移設目的を、介護予防の充実のためとうその説明があったこと
介護予防の充実をうたっているのに、トレーニング機器として入れる予定のものは、ほとんどが普通のトレーニング機器(危険性が高いため、小中学生の利用も禁止するもの)であり、高齢者の筋肉トレーニング用の特別の機器は、入れる予定がありません。
介護予防のミニデイサービスも2階においやられ、事実だけみれば、説明とは逆に、介護予防を縮小するかのような印象を受けます。

民生委員会は7人の議員で構成していますが、
反対/山口議員、若園議員、山下(私)
賛成/山田議員、石川正議員、石川道広議員
となり、賛成・反対同数に。
こうした場合は、委員長の決裁(通常、委員長は議事進行を行うため、賛否を表明しません)でどちらかに決定するのですが、中川委員長が否決と決裁したことで、民生委員会では否決となりました。

トレーニングジムの移設に関連する議案には、
○議案第83号
東郷町総合体育館の設置及び管理に関する条例の一部改正について
東郷町総合体育館のトレーニング室を、いこまい館の運動浴室ロビーの休憩室に移設するための条例案です。
(この条例では、総合体育館のトレーニング室の利用を廃止することが入っています)
もあるのですが、
こちらは17日に行った総務委員会で、またも賛否同数となり、菱川委員長の決裁により「可決」となりました。

ふたつの委員会で、否決、可決とふたつの方向性が示されました。
最終的な結論は、明日の議会本会議で決まります。

傍聴は自由にできますので、どうぞお時間のある方はおいでください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

落ち着くの( ^ω^ )

落ち着くの( ^ω^ )
へしにゃんが、くつろいでいるのは・・・
バイオリンケースの中。

にゃんこは、狭いところが大好きなので、箱というものを見ると、必ず入りたがります。
で、段ボール箱の中、というのは、よくあるパターンなのですが
バイオリンが入っていたケースが気に入るとは、予想外でした。

バイオリンの音は、好きじゃないんだけどね。
練習する私の傍らで、バイオリンケースに落ち着いて、すっかりくつろぐ
へしにゃんなのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ある日、突然に

大学時代のサークル仲間が、突然の不幸にみまわれた。

火事で家が全焼。
一粒種の、可愛い盛りの子どもが、焼け跡から遺体で見つかった。

今日、お通夜だと聞いたのが、夜の9時。
明日がお葬式だが、明日はどうしても外せない用事があるので、とにかく一目顔を見たくて、とるものもとりあえずお寺にかけつけた。

で、今、帰ってきたのだけれど・・・
つくづく神様は残酷だと思う。

事故も事件も、とつぜん、我が身にふりかかる。
その理不尽さに涙しても、怒りの拳を振り上げても、起こってしまったことは、取り消せない。

気が張っていたのか、友人は思っていたよりずっと元気そうだったけれど。
大切なものを一度に失ってしまった彼女に、何をしてあげればいいのだろう。

「いつだって、そばに駆けつけるよ。できることなら、何でも力になるから」
という思いを伝えることが、精一杯だったけれど、
「独りじゃないよ」と、繰り返し伝えたい。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

有料老人ホームの選び方

今回は、東郷町での勉強会お知らせです。

東郷町には、老後やまちづくりを考える「老いても安心まちづくりの会(通称/おいまち会)」という市民グループがあるのですが、その会が主催する、来年1月10日の公開勉強会。
おいまち会の会員は参加費無料ですが、一般の方も資料代200円で、だれでも参加できます。
同じ内容の勉強会は、1月24日に名古屋でもあります。
どうぞお気軽にご参加ください。

-----------------------------------------------------------

公開勉強会
有料老人ホームの選び方
調査結果から見えた 安心な施設って、どんな所?

元気なうちから入れて、必要になれば介護を受けながら住み続けることができる有料老人ホーム。
第二のすみかとして、有料老人ホームへの住み替えを検討している人、興味がある人のために、有料老人ホームについて学ぶ勉強会を開きます。

介護情報誌「ぬくぬく」で実施した有料老人ホーム調査から見えてきた、施設の現状と傾向について、取材に行った記者が報告します。
自分の老後や介護について考えてみたいという方、ぜひお気軽にご参加ください。

  内容:東海三県84施設に送ったアンケート&訪問調査から
         今の有料老人ホームの現実と課題を考える
      報告者 山下 律子(介護施設と地域を結ぶ市民の会代表)
  日時: 1月10日(土) 午後1時30分〜3時30分
  場所: 東郷町いこまい館・2階 研修室
  主催: 老いても安心まちづくりの会(おいまち会)
  定員: 先着40人
  資料代:200円(当日会場受付でお支払いください)

参加希望の方は、右上にある「メール送信」から、住所、電話、氏名を明記の上、お申し込みください。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

トレーニングジムの移設が議案で上がってきました

いこまい館の見直しの具体策が、12月議会の議案として、いくつか上がってきています。

具体的には、議案第82〜84号まで。
○議案第82号
東郷町立公民館の設置及び管理に関する条例の一部改正について
いこまい館にあった囲碁・将棋スペースを、町民ギャラリーに変更するのに伴い、東郷町立公民館(町民会館)の教養娯楽室を囲碁・将棋用のスペースに変更。
利用料金として、1卓につき200円という使用料をとることを条例で定めるための議案です。

○議案第83号
東郷町総合体育館の設置及び管理に関する条例の一部改正について
東郷町総合体育館のトレーニング室を、いこまい館の運動浴室ロビーの休憩室に移設するための条例案です。
(この条例では、総合体育館のトレーニング室の利用を廃止することが入っています)

○議案第84号
東郷町町民交流拠点施設(いこまい館)条例の一部改正について
1.いこまい館の「運動浴室」を「トレーニングルーム、水中トレーニングルーム」に改めること。
2.いこまい館2階の「研修室」の利用を廃止すること。
の2点を改正する条例案です。

今回のいこまい館の見直し具体策で、最も争点になりそうなのが、
トレーニング室の移設について

現在、総合体育館に1回200円、月2000円で使い放題と、安く利用できるトレーニング室があるのですが、そこにあるトレーニング機器をすべて、いこまい館の運動浴室ロビーに移設するという案です。
水中運動ができる施設と、トレーニング機器を両方使うことができる、「新しいタイプの公共スポーツジム」にするというのが、いこまい館の運営を委託している東郷町施設サービスからの説明。
この移設のために、改修費1700万が必要になりますが、この改修費はすべて施設サービスが持ち、年間約1365万円かかる維持運営コストも、施設サービスの負担でとのことでした。

トレーニング室の移設の議案は、12月15日(月)の民生委員会で審議されますが、(私は民生委員会の委員です)
その前に、くわしく内容について説明を受けたいということで、一期生の議員9人で構成している「一九会」が施設サービスへの会社訪問を行い、新しく社長に就任した加藤統氏から話を聞くという勉強会に行ってきました。
勉強会は今日の午後からあったのですが、一九会の議員8人と先輩議員2人が参加し、会社の概要説明からトレーニングジム移設運営提案、現地の視察と、盛りだくさんの内容でした。

今日の勉強会で、よりいっそうはっきりした問題点を、以下に挙げておきます。

【トレーニングジム移設で考えられる問題点】
1. トレーニング室利用料金の倍以上の値上げ
1回/200円 → 500円
月会員(フリータイム使い放題)/2000円 → 5000円
そもそもトレーニング室の移設が、利用がなかなか伸びない運動浴室の利用促進のためという事情から来ているのではと推測しますが、利用は運動浴室(水中トレーニングルーム)とトレーニングルームの一体化が基本ということになっており、トレーニングジム単独での利用は今までの倍以上の値上がりになっています。
今まで、体育館のトレーニングジムを利用していたのは、月に70人とのことですが、大きな利用理由は、「安いから」という声も聞きます。

施設サービスの加藤社長に、「高くないか?」という質問をしたところ
「専用のインストラクターを常駐させ、トレーニング機器も充実させて内容が変わるため、けっして高くないと考えている」
とのこと。
今までのトレーニング機器リース料より、年400万円増え、新しいインストラクターの人件費としても年600万円増額するため、採算をとるのに、倍以上の料金にするということのようです。

2. カラオケルームと機能回復訓練室がなくなる
トレーニング室の移設で、いこまい館の運動浴室から廃止される施設に、
カラオケルーム と 機能回復訓練室 があります。
カラオケルームは女性客の集客用に、「美容健康ゾーン」に変わり、ブルブルマシン(立って乗っていると、ブルブル震える器具)や乗馬型機器が置かれるとのこと。
カラオケを楽しみにしていたのは、おもに高齢の方ですが、高齢者の楽しみの場が廃止されることになります。

また、機能回復訓練室は、高齢者のいきがい教室として、いきいき交流教室、介護予防体操、フラダンス、フォークダンス、カラオケ教室などが行われてきましたが、改築後は「多目的運動室」に変更。
いきがい教室は、2階の研修室で行う予定とは聞いていますが、研修室は機能回復訓練室の半分程度の面積しかありませんし、なにより2階の奥にあります。
介護予防として高齢者に親しまれてきた事業が、縮小されるのではないかと懸念しています。

3. 採算がとれずに事業が失敗するリスクは町の負担に
とりあえず、トレーニング室の移設にかかる改修費1700万円と運営費1365万/年は、施設サービスが出すので、「町の負担はなし」という説明ですが、見込みほど利用者がなくて赤字になった場合、最終的には株主である町負担となる公算が高いのです。

現在、いこまい館の運営のため、施設サービスに、町から1億400万円の施設管理費用が支払われています
勉強会の席上で、私は
「もしも赤字になったら、どうしますか」
と質問しました。
加藤社長の答えは、
「現在、施設サービスに留保金が5000万円あります。当面、これでしのぐことになると思います」
とのこと。
採算ラインは、年間利用/3万720人。(1日平均100人強)
月会員が200人集められれば、採算がとれるという計算のようです。

とはいえ、類似施設は民間、近隣の公共施設を含め、たくさんあります。
その中で勝ち残らないと、1日100人の利用は難しいでしょう。
また、類似の民間サービスが十分にあるのに、1億円以上の税金を投入して、いこまい館でスポーツジムを行うという必然性にも、疑問があります。

今まで利用していた高齢者が利用しにくいように改修し、元気でお金を落としてくれる人をたくさん呼びこみみたい、利益ができるようにしたい、という方向性は、はたして町民が望んでいるものでしょうか。
月2000円と民間のトレーニングジムより安く利用できていた町民は、月5000円の大幅値上げは誰のためと思うのではないでしょうか。

来週の月曜日には、私が所属する民生委員会で審議されます。
町民の思いを反映できるよう、慎重審議に努めたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日、一般質問します

今日から3日間、一般質問が続きます。
1日に6人ずつ一般質問をするのですが、質疑が長引いて、いつも時間が延長していたこともあって、今回から朝9時始まりに変わりました。

議会だよりでもお知らせしていたのですが、10時からだと思っていた方が大多数だったようで、9時からの傍聴者はゼロ。
住民が間違えるのはまだしも、
議員の中にも10時始まりと勘違いしていた人がいたほど(・_・)エッ....?

明日、あさっても9時から始まります。

私の一般質問は、受付が10番目だったので、たぶん午後一番のスタートになると思います。

午前中には、
○箕浦克巳議員/定額給付金について、歯の健康施策について
○若園ひでこ議員/「裁判員制度」の実施に向けて、小学校5・6年に導入される「英語活動」 に向けて、「介護保険」のサービスと保険料について
○星野靖江議員/交流拠点としての地域の公園のあり方 について、地震対策としての防災倉庫の充実について、最寄りの駅までの歩行者優先道路整備計画について
の3人。

午後から、
○山下/第四期東郷町高齢者保健福祉計画について、介護相談員派遣事業について、高齢者・障がい者への住宅支援について、自宅ですみ続けるための地域での支え合いネットワーク整備について
○橋本洵子議員/介護保険法の改正及び介護従事者の労働条件整備について、「公契約条例」の制定について、地域の安心、安全対策について
○山田達郎議員/定年後の生き甲斐作りについて、東郷町の特産品について、防火水槽について
の3人が一般質問をする予定です。

お時間のある方は、ぜひ傍聴においでください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自宅で住み続けるための地域での支え合いをどう作るか

来週の火曜日、9日に行う予定の一般質問で、
「自宅で住み続けるための地域での支え合いネットワーク整備について」
をテーマとして出しました。

世界でも初めての超高齢社会を迎える日本では、認知症の方や手助けが必要な方を支えるのに、すべて税金を使った公的システムで、というのには実現に難しい点があります。
スウェーデンやデンマークのように、税金に所得の半分以上を出しても良いというほどの国民的同意は、一足飛びでは得られないでしょうし、かといって困っている人は放置できない。
それなら、地域での「お互いさま」の関係性の中で、ちょっとずつできる力を発揮しあって、地域で安心して暮らせる仕組みを作っていってはどうだろう?
こうした“ご近所力”を高めるのが、今後は大切になってくると考えています。

岡崎市で、小学校区単位で「学区福祉委員会」を立ち上げ、地域の問題に取り組み始めていると聞き、詳しい話をうかがいに、先日、岡崎市社会福祉協議会に行ってきました。
そこで聞いた岡崎市の取り組みを報告します。

----------------------------------------------------------

お話を伺ったのは、地域福祉サービスセンターの松井康裕さん。
「地域福祉サービスセンター」は岡崎市社会福祉協議会の中にあり、65歳未満の人の相談にのっています。(65歳以上の人の相談は、在宅介護支援センターまたは地域包括支援センターが対応)

学区福祉委員会への取り組みは、孤独死防止という点からスタートしました。
およそ10年がかりで、小学校区ごとに学区福祉委員会を立ち上げてきて、現在、50学区のうち、44学区で学区福祉委員会が設置されました。
来年そうそうに、3学区で立ち上げ予定。
平成21年度中には、すべての学区で立ち上げを終えたいと話してみえました。

学区福祉委員会を立ち上げた目的は、
なるべく顔の見える小さなエリアで、“困ったときはお互いさま”の関係作りを行うこと。
住民同士がちょっとした支援をしあいことで、住み慣れた地域でだれもが安心して生活できるようになる。
そのために、学区で地域福祉に関心のある人が中心となって福祉委員会を組織し、自主的な活動を通して地域で必要な助け合いを行い、行政とも協働して住みよいまちづくりを実現することをめざしています。

では、学区福祉委員会のメンバーはどんな人がなるかというと、
総代会(東郷町でいう区・自治会組織)、民生委員、老人クラブ、防災組織(東郷町では消防団など)、地域住民、学校、医療機関、介護事業所、福祉施設、地域包括支援センターからの代表者が参加。
だいたい50〜100人が委員会メンバーとなる例が多いそうです。
この学区福祉委員会に、社会福祉協議会から担当者が2名派遣され、アドバイザーを務めています。
また行政職員も参加する体制を作っているところとか。

学区福祉委員会成立までの流れは、
説明会(社会福祉協議会が地域で実施)
→準備委員会(5〜8回開催。社協職員もオブザーバーで参加)
→学区福祉委員会設立

活動内容は、
広報紙の発行、福祉マップの作成(福祉委員や援助を必要とする人の状況、地域内の各種施設などをマップにおとし、日々の見守り活動やいざという時に役立てる)、高齢者などの話し相手、買い物、掃除の手伝い、緊急時の手助け、ゴミ出し援助、介護教室・健康教室の開催、会食会の開催など。
委員会で話し合い、地域で困っていること、課題などを出し合って、何をするかを決定していくそうです。

こうした活動の費用は、というと
参加している委員への報酬(人件費)はゼロ。
今のところ、無報酬のボランティア活動です。(ただし交通費は実費支給)

学区福祉委員会には、岡崎市社会福祉協議会から補助金が出ています。
内訳は、
1. 設立準備負担金…設立年度のみ10万円(準備委員会ができた段階で支給)
2. 運営費…基本額10万円+共同募金配分額(学区で集めた共同募金×35%)
3. 事業費補助金…当該年度において事業に要した金額(最大12万円)

以上で、多い学区で、年に50〜60万円くらいの予算がつくというお話でした。

-------------------------------------------------

近隣での日常的な助け合い活動を呼びかけ、「福祉の主役は住民。“支え合い”の復権を」と、住民流福祉を提唱している先駆者に、木原孝久さんがいます。

木原さんの唱える「住民流宣言」は、なかなかにユニーク。
1〜20まであるのだけれど、長くなるので、4つだけ下に引用します。
全部読みたい方は、
住民流福祉総合研究所 のホームページでご覧ください。

--------------------(ここから引用です)---------------------

<1> 主役は住民
住民は宣言する-「福祉の主役は私たちだ」。
まずは住民の「支え合い」があり、それを補充する「サービス」がある。
何が福祉問題かは住民が決める。
勝手に問題を押し付けるな。
誰が何に取り組むかは住民が決める。
勝手に活動のやり方まで押し付けるな。

<2> 流儀は「支え合い」
善意の一方通行は許さない。
一方的サービスは、サービスの「受け慣れ」を助長し、自立を妨げる。
見返りを求めない「ボランティア」は、住民には不自然。
すべては「持ちつ持たれつ」。
明らかな対象者にも、活動の機会を与えよ。
どんな対象者も何か活動をしている。それを探し出せ。
明らかな活動者も、助けられの機会を探せ。

<3> 助けられも「活動」だ
「助け」はもちろん「福祉活動」。
「助けられ」もまた立派な「福祉活動」。
助けと助けられの協同で、ベストの福祉ができ上がる。
助け行為に評価や研修、手当が必要なように、助けられ行為にも当然、評価や研修、手当の支給を!
「地域に住む」とは、溢れる資源の中で生きること。

<4> 寝たきりこそボランティア
当事者の立場なら、「できれば助けられたくない」。
私が助けられるたびに、私の誇りは危機に瀕する。
だから、要介護の人ほど「ボランティアしたい」。
弱ってきたら「そろそろボランティア」、寝たきりになったら「本格的にボランティア」、認知症になったら「絶対、ボランティア」。

--------------------------(引用ここまで)------------------------

とりわけ、4の「寝たきりや認知症こそ、ボランティアを」という主張には共感します。

当事者の力、ご近所の底力を、どう引き出すか。
それが今後の福祉に求められてくると思います。

地域での助け合いネットワークを、東郷町でも少しずつでも作っていけるようにしていきたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

後悔しない施設選びのススメ

終(つい)のすみかとして、有料老人ホームや高齢者賃貸住宅などへの住み替えを考える人が増えています。
あとになって後悔しない施設選びを行うには、ある程度の知識は必要。
ということで、終のすみかを考える公開学習会を企画しました。

今回は、知多市での学習会です。
だれでも参加歓迎ですので、興味のある方は、ブログ右上から申し込みメールを送信ください。
以下は、くわしい案内です。

--------------------------------------------------

後悔しない施設選びのススメ
  終のすみかについて一緒に考えてみませんか

介護の必要な人が、24時間スタッフのケアを受けながら暮らす特別養護老人ホーム。
介護保険から低所得者への補助があり、国民年金だけでも入れる「終のすみか」として、根強い人気のある介護施設です。
「介護施設と地域を結ぶ市民の会」では、2007年に愛知県内の特養ホーム180施設のアンケート・訪問調査を行いました。
アンケートと施設訪問で見えてきた、特養ホームの現状について報告します。

また有料老人ホームや高齢者賃貸住宅など、老後に住み替えることができる施設についても報告します。
自分の老後や介護について考えてみたいという方、ぜひお気軽にご参加ください。

 内容: 2007年度 特養ホームアンケート調査の報告
        高齢者施設の種類と選び方について
      報告者 山下 律子(介護施設と地域を結ぶ市民の会代表)
 日時: 2009年1月31日(土)午後1時30分〜3時30分
 場所: 新舞子まなビレッジ南浜荘(知多市研修センター南浜荘)
     知多市南浜町22番地(名鉄常滑線「日長」駅下車5分)
 主催: 介護施設と地域を結ぶ市民の会
 定員: 先着50人
 資料代:300円(当日会場受付でお支払いください)


  ※参加ご希望の方は、氏名・住所・電話番号を明記の上、
   ブログ右上のメール送信からE-mailでお申し込みください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

興味しんしん

興味しんしん
へしにゃんが座っているのは、プリンターの上。

プリンターから、印刷された紙が出てくるのが、にゃんこの闘争本能をかきたてるのか(?)
パソコンで作った文書を印刷しようとして、プリンターが動き始めるやいなや
だだだっっっ、とどこからか駆けてきて、
私の体を踏み台にして、
とさっ、と。プリンターの上に飛び乗るのが、いつものお約束。

あまりの勢いに、プリンターが壊れやしないかと心配になってしまうのだけど、
「乗っちゃだめでしょ」という言葉にも、へしにゃんは知らんぷり。
紙が出てくるのを、いまかいまかと待っているのが、写真の場面です。

そのまま、だまって見てるだけならいいんだけど・・・
出てくる紙にむかって、猫パンチをくらわすんだよね。へしにゃんは\(;゚∇゚)/

忙しい時だけは、そばにいられると困る。
いたずらにゃんこなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »