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一般質問の通告書を出してきました

12月1日から始まる「12月議会」。
一般質問の通告書を議会事務局に提出してきました。
(決められた日までに通告書を出さないと,議会で一般質問ができないことになっています)

提出順は,10番。
1日5〜6人行うだろうと思われるので,私は二日目(12月9日)になりそうです。
また正式に決まったら,お知らせしますね。

12月議会で,どんな質問をするつもりなのかという報告も兼ねて。
提出した通告書を以下に転記します。

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1.第四期東郷町高齢者保健福祉計画について
①現在までの進捗状況について
・計画策定のためにとったアンケートの結果をどのように計画に反映させているか
・東郷町では「認知症地域支援モデル事業」を行っているが,これまでの経過と,第四期の計画にどうつなげていくかを伺いたい
・第四期計画の概要と,重点事項は

②今後の予定について
・第四期計画決定までのスケジュールは
・計画策定後の評価体制について,どう整備する予定か

2.介護相談員派遣事業について
平成19年度第4回定例議会において,介護相談員の派遣について質疑した際に,山内部長から「20年度当初予算で、相談員の養成をすべく予算措置をとり20年度では、相談員を東郷町に置く予定」との答弁をいただいた。
・介護相談員派遣事業の進捗状況は
・今後の予定は
・相談事業で出てきた相談結果の取り扱いは

3.高齢者・障がい者への住宅支援について
①住宅改修費の助成について
介護保険で上限20万円(一割負担があるので実質は18万円)の住宅改修の助成があるが,それだけでは金額的に足りないのが実情である。
・東郷町としてなんらかの助成を行う意向は
・自宅がバリアフリーに改修できない高齢者・障がい者のために,バリアフリーの賃貸住宅を町内に整備していく考えは

②住宅改修指導事業の導入について
高齢者や障がい者の居室等の改造を希望する家庭に,建築士・作業療法士・ケアマネなどの専門家チームを派遣し,住宅改修に関する指導や助言を行う取り組みがある。
・介護保険を使うのに,現状では適切(金額・内容とも)なリフォーム事業が行われているかをチェックする仕組みがない。なんらかのチェックを東郷町では行っているか
・高額なリフォーム工事を行いながら,実際にはあまり役に立たなかったという苦情があとをたたない実情がある。適正なリフォームを行うために,どんな取り組みをしていくか

4.自宅で住み続けるための地域での支え合いネットワーク整備について
①ゴミ出し支援について
家庭から出るごみや資源を,所定の回収場所まで持ち出すことが難しい高齢者・障がい者の支援をどう考えるか

②地域での助け合いの仕組みを育てるために行政としての取り組みが求められている。
・社会福祉協議会と連携しながら,地域福祉を推進するために,東郷町での地域福祉事業計画についてどう考えるか
・小学校区単位で「学区福祉委員会」などを立ち上げ,地域の問題に取り組む市町村が増えてきているが,東郷町でも取り入れる意向は

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これから議会が始まるまでの一週間で,質問する内容について調査し,精査をしていく作業が待っています。
また詳しくは,報告します。


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