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今、特別養護老人ホームは?

介護が必要になった場合の“終(つい)のすみか” 特別養護老人ホーム。

利用者が施設を選ぶための情報提供と、
市民が施設の現状を認識し、施設と共に問題を考えていくことを目的に、
市民ボランティア団体「介護施設と地域を結ぶ市民の会」は、2001、2002年に特養ホームの調査を行いました。

それから5年。
その後の変化も含め、今の状況を知りたいと考え、2007年度に、再び、愛知県内の特別養護老人ホームへのアンケートおよび訪問調査を実施。
その結果が、やっとまとまってきました。

そこで、今回の調査結果を市民のみなさんに報告する公開報告会を、
6月21日に行います。

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公開報告会
特別養護老人ホームの現状は?
2007年度 愛知県内特養ホーム調査結果から

介護の必要な人が、24 時間スタッフのケアを受けながら暮らす特別養護老人ホーム。
介護保険から低所得者への補助があり、国民年金だけでも入れる「終のすみか」として、根強い人気のある介護施設です。
「介護施設と地域を結ぶ市民の会」では、過去、2001、2002 年に特養ホームの調査を行いました。それから5 年がたって、今、特養ホームはどのように変わってきているのでしょうか。
「介護サービス情報の公表制度」から全施設の情報を読み込み、アンケートと施設訪問で見えてきた、特養ホームの現状について報告します。
自分の老後や介護について考えてみたいという方、ぜひお気軽にご参加ください。

内容:2007 年度 特養ホームアンケート調査のまとめから今の特養ホームの現実と課題を考える
報告者 山下 律子(介護施設と地域を結ぶ市民の会代表)
日時: 6月21 日(土) 午後1 時30 分~4 時00 分
場所: 名古屋市女性会館・大研修室
(地下鉄名城線「東別院」1番出口から徒歩3 分)
主催: 介護施設と地域を結ぶ市民の会
資料代:500円(当日会場受付でお支払いください)
定員: 先着100 人

申し込み方法は、以下のホームページをご覧下さい。
http://www.kaigo-shimin.net/tyousa-pdf/houkokukai.pdf

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