愛知県は交通事故死ワースト1
しばらく前まで家族が風邪で寝込んでいて、「今年の風邪はたちが悪そう」と思っていたのですが、ついに私も風邪引きで寝込むことに。
それでも、今日行かないと免許の更新期限が切れてしまう!
と、マスクをして、平針の運転免許試験場へ、免許の書き換えに行ってきました。
更新の時には、講習を受けることになるのですが、講習で印象に残ったのが、
「愛知県は交通事故死ワースト1が続いています」
との講師の話。
平成19年で
愛知県で起こった交通事故の数が、55605件。
そのうち、死者が288人 も出たというのです。
交通事故死の内訳は、
子ども(0〜15歳) 9人
若者(16〜24歳) 32人
一般(25〜64歳) 125人
高齢者(65歳〜) 122人
と、高齢者の交通事故死が突出しています。
122人の犠牲者のうち、92%が免許を持っていない人(つまり歩行者か自転車など)ということで、車の運転をしない(車の運転時の危険性がよくわからない)高齢者がおもに犠牲になっていることが明示されました。
今年に入ってからも、
愛知県では2/27現在で
交通事故死 38人 と、ワースト2位。
このうち、高齢者が18人を占めており、今年も死につながる高齢者の交通事故が多発しているというのです。
「お年寄りを見かけたら、守ってあげる優しい気持ちで、運転してください」
との講師の話が、耳に残りました。
車は、一歩間違えば、人の命を奪う凶器になってしまいます。
運転する時は、気を引き締めて、安全運転を心がけなければ!
としみじみ思いました。
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