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3月議会の一般質問は、健診・在宅医療などを取り上げます

今月26日から始まる「3月議会」。
今日の午前中に、一般質問の通告書を提出してきました。

3月議会で取り上げるのは、健診・在宅医療の推進など。住民の健康と暮らしを守ることを中心に現状の問題点を提示します。
具体的な質問は、以下の4点になります。

①町民の健康を守る健診のあり方について
○4月からスタートする特定健診・特定保健指導について
 ・その目的とは?
 ・メタボリック該当者の基準について
 ・検査項目の減少など、新制度スタートに伴うサービスの低下をどう補うのか?
○がん健診の推進に力を入れる意向は?

②町での在宅医療体制の推進について
自宅で最後まで安心して暮らすためには、介護と医療の連携や、24時間、夜間や休日でも自宅で訪問診療を受けられる体制づくりが欠かせない。町の方針を問う。
 ・住民が希望しても往診してくれる医師が少ない現状をどう考えるか。
 ・現在、東郷診療所で行っている訪問診察を拡充し、在宅医療の核とする意向は?
 ・胃ろうや在宅酸素など、医療的支援が必要な要介護者を受け入れるデイサービスや、ショートステイを整備する意向は?
 ・認知症の早期発見のために、名古屋市で実施しているような地域のかかりつけ医による「もの忘れ相談医」制度を取り入れる意向は?

③第4期高齢者保健福祉計画の策定について
平成21年度からの介護保険サービスの内容を決める東郷町高齢者保健福祉計画を作るにあたり、町で暮らす高齢者の求める介護体制や整備すべき介護サービス量を把握する必要がある。ニーズ把握をどう行うかを問う。
 ・策定委員会に住民公募による委員が入るが、選考基準や公募の状況は?
 ・住民の細かいニーズを的確に把握するため地域ごとの地域福祉推進委員会を作っていく意向は?
 ・地域包括支援センターの出張相談などを定期的に地域で実施する意向は?

④東郷町史について
第2巻を昭和55年に発行してから、町史の発刊が中断したままとなっている。町の歴史を記録する重要な町史が未完となっている現状に対して、どう考えているのか。
 ・次期の発刊はいつごろを考えているか。
 ・貴重な資料の散逸を防ぐためにも、まずは町史編纂委員会を立ち上げてはどうか。

以上。

通告書を議会事務局に提出すると、受付順は5番目でした。
1日目の最後か、2日目の最初になる様子。
日程が確定したら、またお知らせします。


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