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後期高齢者医療の保険料

今日、議会の全員協議会が開かれ、そこで「消防の広域化」、「後期高齢者医療制度」、「給食センターの今後の方向性」について、行政から説明がありました。

なかでも、平成20年4月から始まる、新しい医療制度「後期高齢者医療制度」について、保険料の概算が示されましたので、取り急ぎ報告します。

後期高齢者医療制度の対象となるのは、
75歳以上の人すべて(一定の障害がある場合は65歳以上)
75歳になると、今まで入っていた国民健康保険や会社の健康保険でなく、「後期高齢者医療」で医療を受けることになります。
(病院の窓口では、新たに発行される後期高齢者医療の保険証(カード)を出します)

問題の東郷町の後期高齢者医療保険料は、
均等割 3348円/月 + 所得割 (総所得金額等−33万円)×7.43% 
となるそうです。
限度額は、年額50万円。
いくら所得が多くても、年間50万円までの保険料となります。
所得が少ない人に対しては、7割・5割・2割減額の制度もあります。

具体的には、
・厚生年金(208万円)の収入のみなら、
 均等割 3342円 + 所得割 3408円 = 6750円/月(81000円/年)

後期高齢者医療の保険料は、介護保険料と合わせて、年金から天引きされます。
(年額18万円以上の年金をうけとっている場合)

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