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認知症になっても大丈夫! のまちづくり

厚生労働省は、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりをめざして、「認知症サポーター100万人キャラバン」を行っています。

東郷町では、まだ「認知症サポーター(認知症を理解し、支援する人)」が0人。
サポーターをまちに増やし、認知症の方の苦しみを知り応援する目や手をたくさん作らなければ、「認知症になったら施設に」という今の状況を変えることができません。

認知症になっても、住み慣れた自宅でなるべく長く過ごせるように、
東郷町でもはじめて「認知症サポーター養成講座」を行うことになりました。
興味のある方は、ぜひご参加ください。

詳しい概要は、以下のとおりです。
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公開学習会
認知症になっても大丈夫の町に!

認知症サポーター養成講座に参加しませんか
 お年寄りの一人暮らしや高齢者だけの世帯が増えています。今は元気で暮らしていても、80代で4人に1人、90代で2人に1人がなるといわれているのが、認知症。いつ、自分や身近な人がなるかもしれません。
 認知症はだれでもなる可能性がある病気ですが、まわりの人たちが認知症について正しく知り、困っていることに手を貸せば、認知症の人も笑顔でおだやかに暮らしていけます。認知症になっても安心して暮らせるまちを作るために、まずは認知症について知ることから始めてみませんか。“明日の安心”をみんなで作るために、ぜひお気軽にご参加ください。

内容:
 認知症とは、どんな病気か。認知症の人をどう支えればいいのか。
 基本的な知識を身につけます。また認知症の介護職の方から、
 具体的に認知症の方にどう接すれば、笑顔の暮らしができるのか
 報告してもらいます。

 日時: 12月1日(土) 午後14時〜16時
              受付は13時半から行います
 場所: 白土コミュニティセンター 多目的室
 講師: 「認知症キャラバン・メイト」 本田 武文さん ほか
 参加: 無料(事前申込みはいりません。直接おいでください)

※ この勉強会は、認知症サポーター養成講座もかねています。
講座を受講すると、「認知症サポーター」と認定され、「認知症の人を支援します」という意思を示す目印の「オレンジリング」が渡されます。

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コメント

こんばんは。いつも楽しみにブログを拝見させていただいてます。
「認知症になっても大丈夫の町に!」の公開学習会の件ですが当日法要の為
出席できません。
今後再び実施する予定はありますでしょうか?
是非出席したいと考えておりますのでよろしくお願い致します。

投稿: エリザベス | 2007年11月15日 (木) 17時50分

エリザベスさん、こんばんは。
ブログを読んで下さって、ありがとうございます!

現在、認知症サポーターの養成講座が、東郷町で活発に行えるようなまちの仕組みづくりに取り組み中です。もちろん今後も、「認知症になっても大丈夫の町に!」の公開学習会は、行っていく予定です。
次回の実施日が決まりましたら、すぐにブログに掲載しますので、少しお待ち下さいね。

なお、来年の一月には、「最後まで自分のことは自分で決める!ー老い支度講座」(仮称)と題して、成年後見制度の公開学習会も予定しています。
認知症になって、判断能力が衰えてきても、本人の意志と尊厳を守るために、市民後見人を育てる勉強会もしていきたいと思っています。
ぜひお気軽にご参加ください。

投稿: 山下りつこ | 2007年11月15日 (木) 22時14分

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