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12月議会の一般質問は「認知症支援」を取り上げます!

11月26日から始まる「12月議会」。
一般質問の通告に行ってきました。

今回は、「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」を進めるための施策について質疑します。
くわしい内容は、以下のとおりです。

①認知症サポーターの養成について
厚生労働省は、平成17年度から10年間を「認知症を知り地域をつくる10カ年」とし、平成21年度までに認知症サポーター100万人養成の目標をたて、国のキャンペーンとして認知症100万人キャラバンを実施中です。

・愛知県からの目標値、サポーター140人をを達成する計画はありますか?
・県内でサポーター数2110人を達成した安城市では、サポーター養成の出前講座を実施して、多くのサポーター養成に成功しました。
 東郷町でも、出前講座の窓口を早急に設けてはどうですか。

②養成した認知症サポーターを活用しながら認知症になっても安心して暮らせるように支援する施策が求められていますが、まちの方針は?
・徘徊SOSネットの設置について
・見守り・家族支援ボランティアについて

③成年後見制度を使いやすくする施策は?

④虐待防止ネットワークの構築予定は?
                                                                      以上

12月議会の一般質問は、12月5〜7日に行われます。
私は提出受理が9番目でしたので、たぶん12/6(木)になると思います。
詳しくは、19日に行われる議会運営委員会で決定されますので、決まり次第、お伝えしますね。

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