« 日東衛生組合の研修 | トップページ | 施設長の資質 »

汚泥からできた有機肥料

汚泥からできた有機肥料
これが、堆肥化施設で汚泥から作られた、有機発酵肥料「千曲3号」です。

バケツの中に手を入れて掴み、鼻先に持ってきましたが、ほんのり木の香りがする(剪定枝チップが入っているため)だけで、まったく臭くありません。
有機肥料としても、できが良く、ブロッコリーや葉物野菜がよく育つそうです。

写真右側が、15キロ入りの「千曲3号」。
これで315円。農協を通じて販売しています。
袋詰めに費用がかかるため、直接、軽トラックなどで取りに来る市民には、無料で配布もしているのだとか。

今までごみとして燃やされていた、堆肥や剪定した枝が、肥料として再生され、畑に還っていく。
これからの循環型社会にふさわしい取り組みだと思いました。

|

« 日東衛生組合の研修 | トップページ | 施設長の資質 »

議会報告」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/215645/16937027

この記事へのトラックバック一覧です: 汚泥からできた有機肥料:

« 日東衛生組合の研修 | トップページ | 施設長の資質 »