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追突事故その後

後ろから追突されて、こちらには何の過失もないのに、「事故による査定落ち」で
なんと 19万円!
も払わなければいけないかもしれないという話の、その後です。

どうにも納得できなかったので、まず保険会社に
「事故によって私が請求されることになる費用分の負担」をお願いしました。
保険会社の担当者からは、「基本フレームは損傷がないため、事故落ちは認められない」と言われたのですが、
再度、課長さんにねばって、
「では、リース時の契約書と、あなたへの請求書と、事故による損益金額の算定書を提出してください。その書類がそろった段階で、またお話しましょう」
と言われ、必要書類をうちの車のディーラーに請求することに。

車のディーラーに事情を話すと、
「19万は純粋な事故落ちの金額ではない」
という話がでてきました。
しかも、
「実際の事故落ち分は、5万9千円だ」
というのです。
「保険会社に提出するため、算定の根拠を示して欲しい」というと、
「うちで査定するより、客観的な機関として、日本自動車査定協会に査定してもらいましょう」
というので、査定日を調整してもらうことになりました。

で、今日が、問題の査定日だったわけです。

結論から簡単に言うと、
「うちの規定では、まったく事故車とは認定できない軽度な事故で、事故による損益は0である
というのが、日本自動車査定協会の査定者のお言葉。
では、「5万9千円というのは、どういう査定の結果ですか?」
と聞くと、
「ここは普通とは違った特殊な査定方法をしているみたいだね。でも、一般的には事故車とはいえないし、裁判にかけても負けるよ」
とのお答え。

ディーラーの方からは、
「損益分の結論は、もう少し時間をください」
というのが答えでした。

やはり、リース元である車のディーラーの方が、常識的でない判断をしているということのよう・・・。
この後、どう答えがでるかはわかりませんが、理不尽な要求をつきつけてくるようであれば、あきらめずに抗議していきます。

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