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白土で第一回老い支度講座を開催

地域の安心ネットワークをつくることで、「老いても安心のまちづくり」を実現しようとスタートした「シルバー井戸端会」。
地域のみなさんに活動を知ってもらおうと、今日、白土コミュニティーセンターで、「第一回老い支度講座」を行いました。

午前中、白土老人クラブの定例会後と、午後1時半からの2回行いましたが、合計で50人以上の方が参加してくださり、東郷町の高齢者福祉や介護保険について勉強しました。
この勉強会のために、東郷町役場の長寿介護課の職員が4人も来てくださり、講師役として町の施策についていろいろお話してくださいました。

質疑応答では、
・介護保険は自分で申告しないとサービスがつかえないが、一人暮らしで認知症になったら、自分で手続きできなくなる。役場で一人暮らしの高齢者を見守ることはできないか?
・ご近所の高齢世帯で、何日も新聞がたまっていたり、姿を見かけなくなったりと、心配なときがある。そんな時に、役場に「緊急時のホットライン」のような専用の電話が用意されていると、近所からも助けを求める声を出しやすいと思うが、どうだろうか?
などの意見が出されました。

役場からは、
「一人暮らしの高齢者をいざという時に助けるためには、ご近所の見守りが一番大切。何か異変を感じたら、ぜひともすぐに役場の長寿介護課にご連絡ください。すぐにご様子を確かめに行きます」
という返答。
認知症になった場合の対応は、これからの課題として残りましたが、役場の職員が地域の中に出てきて、住民から直接意見を聞くのは、たいへん有意義なことだと思います。
はじめての試みでしたが、役場の職員も参加者も熱心で、本当によかったと思いました。

明日は、午前10時から、西白土集会所で同じ「老い支度講座」を行います!

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